校章/校旗/ロゴマーク
EMBLEM, FLAG, LOGO MARK

校章

本校の校章は、前身の国立長岡工業短期大学の校章の図案を受け継いでいます(短大時代は、「高専」の部分に「工大」の文字がありました)。
短大の校章が決定されたのは、昭和36年10月4日のことで、作者は電気工学科学生の寺島正輝でした。
図案は当時存在した3学科(機械工学科・電気工学科・工業化学科)を象徴的に表現したもので、外側の歯車が機械工学科を、電動機のポールが電気工学科を、原子構造を意味する点のある線輪が工業化学科を表しています。

校章

校旗

本校では、体育大会用に作成した標旗を校旗に変わるものとして長らく使用していました。
正式な校旗の制定が話題になったのは、創立20周年を控えた昭和56年のことでした。この年、デザインの公募が行われ、あわせて校旗の制定は創立25周年記念事業の一環として行うこととされました。
新たに制定された校旗は、昭和61年6月1日に実施された創立25周年記念式典において披露されました。

校旗

ロゴマーク

ロゴマークは、長岡高専の創立50周年記念事業の一環として作成されました。
平成22年12月、専門家を含むロゴマーク選考委員会において、応募作品256点の中から機械工学科卒業生の吉田智広さんの作品をロゴマークと決定しました。
このシンボルは長岡高専のロゴマーク制定時の英語表記である「Nagaoka National College of Technology」の頭文字「NNCT」をデザイン化したもので、「T」の文字の形は矢印の形をモチーフにし、未来に向かう学校と学生たちを表しています。
また、文字を前後に配置することで躍動感を表し、文字の色(スカーレットとネイビー)は情熱と冷静さを表しています。
なお、ロゴマークの使用にあたっては、長岡高専ロゴマーク及びその使用に関する取扱要項に基づく使用許可が必要となります。

ロゴマーク
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