【バレーボール部】令和8年度関東信越地区体育大会
バレーボール競技に出場しました
2026/07/21
7月11日(土)~12日(日)にホテルタガワで開催された令和8年度関東信越地区体育大会バレーボール競技に、本校バレーボール部(男子・女子)が出場しました。
【男子バレーボール部】
男子は予選Bリーグに出場し、1勝1敗の成績を収めました。
初戦では前年度準優勝の長野高専と対戦し、両セットとも13点の給水タイムまでリードする展開となりましたが、終盤に逆転を許し惜しくも敗戦となりました。
続く木更津高専戦では、フルセットにもつれる接戦を制し、勝利を収めました。
今大会では、これまで取り組んできた緩急をつけたサーブや時間差攻撃などが随所で決まり、チームとしての成長が感じられました。
また、大会期間中を通して試合に臨む心構えや準備、コンディション調整の面でも選手たちの成長した姿が見られました。
さらに、結果として今大会を優勝した長野高専を相手に、初戦から互角の展開をつくることができたことは、これまで積み重ねてきた取り組みの成果を実感するとともに、今後への大きな自信につながる内容でした。
一方で、あと一歩のところで決勝トーナメント進出を逃す結果となりましたが、選手たちは確かな成長を見せてくれました。今回明らかになった課題と真摯に向き合い、そのあと一歩を乗り越えられるよう、今後も努力を重ねていきます。
また、本大会をもってチームを支えてきた5年生が引退となります。これまでの貢献に感謝するとともに、その思いを引き継ぎ、来年度の高専大会に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます。今後も応援を宜しくお願い致します。
試合結果(男子)
【予選Bリーグ】
長岡高専 0-2 長野高専(21-25、22-25)
長岡高専 2-1 木更津高専(25-15、21-25、25-17)
最終結果:予選Bリーグ2位(1勝1敗)


【女子バレーボール部】
女子は昨年優勝のシード権によりDリーグでの戦いになりました。
初戦は小山高専と対戦し、動きが悪いながらも試合の中でゲームを作り2-0のストレートで勝利しました。
次戦はこれまで何度も戦ってきた宿敵、長野高専との対戦で、最後は追い込まれながらも準備してきたコンビバレーで2-0のストレートで勝利しました。
最終戦は東京高専と対戦し、控えのメンバーも全員出場の総力戦で2-0のストレートで勝利しました。
予選リーグを1位で通過できたことで、決勝トーナメントも優位に試合運びができました。
1回戦は群馬高専と対戦し、疲れの溜まった中でも終始リードする展開で2-0で勝利しました。
決勝戦は昨年も激闘を繰り広げた茨城高専との対戦で、序盤は一進一退の展開でしたが、終盤に我々の準備してきたバレーがうまく表現でき、結果2-0のストレートで地区大会2連覇を達成しました。
次は全国大会。昨年の悔しさを晴らしに精一杯頑張ってきます。今後も応援よろしくお願いします。
試合結果(女子)
【予選Dリーグ】
長岡高専 2-0 小山高専 (25-12, 25-10)
長岡高専 2-0 長野高専 (25-8, 25-23)
長岡高専 2-0 東京高専 (25-10, 25-9)
【決勝トーナメント】
長岡高専 2-0 群馬高専 (25-16, 25-15)
長岡高専 2-0 茨城高専 (25-16, 25-15)
最終結果:優勝(2連覇)


【本件に関する問い合わせ先】
長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
TEL 0258-34-9317