中学校で出前授業を実施しました
2026/07/07
令和8年7月2日(木)、湯沢町立湯沢中学校の3年生を対象に出前授業を実施しました。
今回の授業では、物質工学科の荒木秀明教授と村上能規教授が講師を務め「極低温(マイナス196℃)の世界を体験しよう!」をテーマに、物質工学科で日頃の授業や研究に使用している液体窒素を用いた実験を行いました。
授業では、高専や長岡高専物質工学科の紹介に加え、絶対零度など温度の概念について説明しました。その後、液体窒素を用いて花や青菜を凍結する実験や、液体酸素の色や磁性の観察、ライデンフロスト現象、液体窒素の蒸発による体積膨張の観察など、極低温ならではのさまざまな実験を行いました。
参加した生徒の皆さんは、普段見ることのできない現象を興味深く観察しながら、科学の面白さや不思議さを体感していました。最後には、高専で学ぶ魅力について紹介し、科学やものづくりへの関心を深める機会となりました。


★〈出前授業・体験授業〉お申し込みをお待ちしています★
本校では、小・中学校を対象とした出前授業・体験授業を実施しております。令和8年度前期分の申込期間は終了しておりますが、期間外であっても内容や日程によっては対応可能な場合がございますので、まずはお気軽にご相談ください。
出前授業・体験授業の詳細については、以下のページをご覧ください。
【出前授業・体験授業のご案内】
令和8年度 長岡高専「出前授業・体験授業」のご案内 – 長岡工業高等専門学校
皆さまからのお申し込みを心よりお待ちしております。
【本件に関する問い合わせ先】
長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
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TEL 0258-34-9317