宮柊二記念館全国短歌大会で学生8名が受賞!

2022/12/26

第二十八回宮柊二記念館全国短歌大会に、今年も長岡高専の学生が応募し、8名が受賞しました。今年のジュニア部門(高校生の部)においては、全国からの応募歌数が5423首で、その中から最優秀賞、魚沼市長賞は1名ずつ、秀逸23首、佳作35首が選ばれています。部活動の歌、教室での一コマ、恋の歌。限られた時間のなかで、それぞれに思い思いの歌を詠んでくれました。12月13日(火)に、校長室にて受賞報告会を執り行いました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。

【最優秀賞】
「背高いね!」「何cmあるの?」聞き飽きた容れ物だけの僕じゃないから
                      物質工学科四年 斉藤壱

【魚沼市長賞】
 この夏がもう最後だと汗臭いスパイク・ミット磨く玄関
       電気電子システム工学科三年 坂口幸太郎

【秀作】
 青い空マットから見た落ちた棒「あー!もうちょっと!」と言う友の声
                     機械工学科二年 浅野すず
 凛々しい目キリッとまゆげ高い鼻完全無欠鏡の自分
            機械工学科四年 田西隼人
 友達とギター爪弾く放課後の 夏風と音色交わる教室
           電子制御工学科三年 布川康太

【佳作】
 彦星よ君を私は待てぬから今から行くよ雨が降れども
           環境都市工学科四年 早川杏珠
 あつめあつめポケットいっぱいどんぐりきみは知ってる?どんぐりの中
                     機械工学科二年 森田那生
 授業中ななめ後ろにこっそりと渡す手紙は他言厳禁
           物質工学科一年 矢野空瑠美

【本件に関する問い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317

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