本校学生が2025年11月11・12日にかけて開催された
国際学会10th STI-Gigaku 2025において、
“Best Research Presentation Award”を受賞しました

2025/12/18

 2025年11月11・12日にかけて開催された国際学会10th STI-Gigaku 2025において、物質工学専攻1年の小林希安(こばやし のあ)さんが”Best Research Presentation Award”を受賞しました。この賞は152件の発表の中から、優秀な論文発表を行った講演者に対して贈られました。2025年12月18日に本校の小林校長より表彰状の伝達が行われました。おめでとうございます。

 発表題目並びに共著者は次のとおりです。
「Photodegradation of Dyes and Hydroxyl Radical Generation」 
Noa Kobayashi, Yoshinori Murakami (長岡高専)、Motohiro Tagaya(長岡技科大)

 本研究は可視光応答型g-C3N4 粉末光触媒をFe修飾することでOHラジカル生成能および色素の分解効率を向上させた結果について報告し、さらに、その反応メカニズムについて調べた研究成果を発表したものです。
 本研究はフェントン反応に代替できる水処理等の環境浄化プロセスへの展開が期待されます。


【本件に関する問い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
 E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
 TEL   0258-34-9317

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