長岡高専

長岡工業高等専門学校・電子制御工学科

< RSSによる更新情報 最終更新日時: 2019-02-19 >

「最近のできごと」バックナンバー
2018年度No.7

2019 19 Feb Ec3ロボット競技会


電子制御3年生のメカトロニクスBにおいて,LEGOロボットを用いたロボット競技会が実施されました。 この科目では,グループワークを主体とし,与えられた制約の中で目的を達成するロボット開発を通じて,エンジニアとしてのスキルを学んでもらうことを意図して行っています。

短い開発期間の中でも,様々なアイデアのロボットができあがり,競技会も大変盛り上がりました。 今回の経験を他の場面でも活かしてもらえればと思います。

2019 08 Feb 学年末試験

2月8日(金)から2月15日(金)にかけて学年末試験が行われます。 1~3年生は50分の試験時間で,4年生は50分または80分の試験時間で,それぞれ1日最大3科目程度の試験に取り組みます。 5年生と専攻科生は通常の授業時間割に従います。

週末は寒波の到来が予想され,試験前にはいくつかのクラスでインフルエンザによる学級閉鎖が行われるなど,周囲の環境は万全ではないかもしれませんが,自己管理できる範囲でベストを尽くして学習の成果を発揮してください。

2019 31 Jan 専攻科特別研究発表会


1月31日(木)・2月1日(金)の2日間,本校の430講義室を会場として平成30年度卒業研究発表会が開催されました。 3~5年生(3年生は一部の時間帯)と専攻科生,教職員が聴衆となり,時間帯によっては共同研究先の企業の方も聴講されていたようです。 5年生は一人ずつ,プレゼン資料を提示しながら8分間の説明を行い,その後5分間の質疑応答を行いました。 研究室に配属されてから1年半をかけて取り組んできた研究成果を整理して堂々と発表する姿がみられ,後輩の学生のよい見本となったことと思われます。 5年生はこの後,研究成果を卒業論文としてまとめる作業に入りますが,今回の発表で質問されたことやコメントをもらったことを反映させて,完成度を高めてくれることを期待しています。 研究発表を行った5年生,2日間にわたり聴講した学生の皆さん,研究指導にあたった教員の皆さま,おつかれさまでした。

2019 29 Jan 専攻科特別研究発表会



第18回専攻科特別研究発表会がアオーレ長岡で開催されました。 電子機械システム工学専攻,物質工学専攻,環境都市工学専攻の3専攻合同による発表会で,専攻科生,教職員,専攻科進学予定の5年生を中心に,技術協力会の会員企業の方や保護者など多くの方に参加いただきました。

専攻科1年生は3分間の英語のショートプレゼンテーションとポスターセッションにより,1年間の研究成果と今後の研究計画を発表しました。 専攻科2年生はスライドを使った口頭発表により,2年間の研究成果を発表しました。 発表者および参加者の皆さま,お疲れさまでした。

発表会終了後の懇親会では優秀発表賞が授与されました。 電子制御出身の学生では,専攻科1年の英語プレゼン賞に小黑司友君(竹部研),曽根森之介君(皆川研),樋口翔太君(機械工学科・池田研)が,ポスター発表賞には伊藤里桜さん(外山研),樋口翔太君が選ばれました。 専攻科2年の優秀発表賞には小林幹太君(皆川研)が選ばれました。 受賞された皆さん,おめでとうございました。

2019 16-18 Jan 2年生スキー合宿


1月16日から2泊3日で,2学年合同のスキー合宿研修が上越国際スキー場にて行われました。 電子制御工学科からは36名が参加しました。 以下の記事,および写真は引率を行った担任の野澤先生 (一般科・数学) からご提供いただきました。

初日の16日は午後からレッスン開始で,小雪まじりで視界が遮られ滑りにくかったと思いますが,二日目の日中は雪はほとんど降らず,滑ることをかなり楽しめたようです。 そのためか,二日目の夜は,再び小雪まじりの天候になったにもかかわらず,36名中20名の学生がナイターに参加しました。 三日目も小雪まじりになりましたが,元気よくレッスンに行きました。 また,初日の夜にはスキー場の企画で花火が打ち上げられ,電子制御工学科の学生の多くも楽しみました。 ケガや病人は2年生全体でも5名と少なかったですが,電子制御工学科についても最終日の三日目に発熱した学生が1名出ましたが,その学生以外は最後まで無事に合宿を終えることができました。

今回のスキー合宿によって,スキーの技術の習得,向上が図れたばかりでなく,一緒に2泊3日を過ごすことで,学生どうし,教員と学生の信頼関係も深まったと感じました。

参加した学生の皆さん,引率の教職員の皆さんお疲れさまでした。

2019 11 Jan 日本情報オリンピック予選で敢闘賞


昨年12月09日(日)に行われた日本情報オリンピック予選に参加した本学科の学生から,1年生の矢野敦大君,2年生の明田川航世君,太田渓一君,小林歩夢君,小林みうさん,小室弦太君,関晋一朗君,髙野新士君,平田蓮君,陽田樹君の計10名が敢闘賞(Bランク)を受賞しました。 出場者1047名中本選に進めるAランクは76名,本選には進めないながらも優秀な成績であるBランクは529名とのことです。本学科としては敢闘賞の受賞は6年連続で,1年生の受賞および女子学生の受賞は初めてとなります。 受賞者の皆さん,おめでとうございました。

2年生の受賞者には,情報処理Iの授業時間に,竹茂校長に来ていただいて情報オリンピック委員会から送付されてきた賞状が伝達されました。 1年生の矢野君には後日,賞状伝達の機会を設ける予定です。

今回の予選に参加した学生はもちろん,参加しなかった学生も,授業だけに満足せずに今後開催される様々なコンテストに挑戦して,力試しをしてみてください。

2018 14 Dec Ec3 研究室調査 発表会

3年生のキャリア教育の一環として,10月末に3年生を10グループに分け,各グループごとに学科の研究室調査を行いました。

研究室調査で得られた情報を5分程度の発表資料にまとめてもらい,メンバー全員が発表する形式で発表を行いました。 PowerPointを使った発表は初めての経験だったかと思いますが,各グループともしっかりとまとめられており,各研究室の内容が伝わったのではないでしょうか?

来年度には研究室配属もありますし,卒業後の進路選択にも参考になったのではないかと思えます。

2018 12 Dec クラスマッチ


今年最後の学生会行事であるクラスマッチとして,フットサル,ドッジボール,バレーボール,バスケットボール,大縄跳びの5種目のクラス対抗戦が行われました。 開会式の前に,学生会総会が開催され,会計報告や来年度の学生会役員の紹介がありました。 クラスマッチでは電子制御工学科の各クラスは入賞はできなかったようですが,共に汗を流し親交を深めてくれたことと思います。 多くの種目で専攻科チームが優勝や準優勝し,スポーツの分野でも先輩らしさを発揮してくれたようです。 運営にあたった学生会の皆さん,参加した学生・教職員の皆さん,お疲れさまでした。

2018 09 Dec 日本情報オリンピック予選

第18回日本情報オリンピックの予選会がで実施され,電子制御2年生から多くの学生が参加しています。 予選会は9日13:00 ~ 16:00の時間でオンライン実施されるため,パソコンとインターネット接続があればどこからでも参加することができます。 授業で使い慣れた端末・環境を希望する学生のため,希望者が本校総合情報処理センター端末室でも受験でるよう準備しています。 本年度は5名程度の学生が端末室を利用して受験しているようです。

この予選会で上位の成績を収めると全国大会に,全国大会でも優れた成績を収めると国際大会への参加資格を得ることができます。 参加年齢・学年に制限があるため,参加者は同世代の学生のみです。 日頃の学習の成果を発揮して,上位の大会に進めるようにがんばってほしいと思います。

2018 09 Dec リバーシ大会

4年生の夏季集中講義「プログラミング演習I」ではリバーシゲームを題材に演習を行っています。 受講者には夏休みの集中講義+3ヶ月の開発期間が与えられ,9日(日)にお互いのプログラムを戦わせるゲーム大会を行いました。 大会に参加した学生は9名で,優勝は鈴木大二君でした。

大会はルールや対戦方法も学生が決めて行います。 大戦中にプログラムに不具合が発生した学生もいましたが,バグなくプログラムを作成することの難しさを経験できたのではないでしょうか。

歴代の優秀リバーシゲームの一部は,来年度以降の学園祭やオープンキャンパスでの展示を予定しています。 是非ご来校いただき,学生の作った作品を体験してください。

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