令和8年度 機械工学科卒業研究中間発表会を開催しました
2026年10月21日(水)
令和8年10月21日(水)に「令和8年度機械工学科卒業研究中間発表会」を開催しました。ポスター発表形式で実施され、5年生がこれまで取り組んできた卒業研究の進捗状況や今後の研究計画について発表しました。
会場には、機械工学科の学生や教職員が集まり、発表者と参加者との間で活発な質疑応答や意見交換が行われました。発表者は研究内容を分かりやすく説明するとともに、来場者から寄せられた質問や助言に耳を傾け、研究をさらに発展させるための貴重な機会となりました。
今年度は、結晶物性工学、制御工学、固体力学、流体工学、加工計測、精密加工、機械力学、エネルギー工学の各研究室から計41件の研究テーマが発表されました。太陽電池材料の評価や再生可能エネルギー、ドローン制御、複合材料の力学特性評価、3Dプリンタを活用した加工技術、放電加工技術、医療・バイオメカニクス分野への応用研究など、多岐にわたる研究成果が紹介され、機械工学分野の幅広い研究活動を知ることができました。
ポスター発表では、発表者が研究背景や目的、実験方法、これまでに得られた成果を説明し、参加者との対話を通じて研究内容をより深く掘り下げました。発表学生にとっては、自身の研究を客観的に見直すとともに、卒業研究の最終発表に向けた課題や改善点を明確にする貴重な機会となりました。
機械工学科では、今後も研究活動を通じて問題解決能力や論理的思考力を養い、社会で活躍できる実践的技術者の育成に取り組んでまいります。発表を行った学生の皆さんの今後の研究の進展に期待します。







