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888 Nishikatakai, Nagaoka,
Niigata, 940-8532, Japan


研究室紹介INTRODUCTION

Introduction

有機光デバイス研究室は,2010年より長岡工業高等専門学校電子制御工学科に赴任した皆川正寛准教授が指導教員を務める研究室です. 当研究室では,長岡高専が加盟している工学教育の世界標準
『CDIO(Conceive(考える)-Design(設計する)-Implement(実行する)-Operate(運用する)) Initiative』
の考えに基づきながら,
 ”学生の自主性・主体性”
 ”知識とスキルを活用したモノづくり”
を重視した実践的な技術者教育を推進しています.現在は,6〜8期生計6名とともに,明るく,元気に,前向きに有機デバイスの研究を行っています.


Research topics

有機デバイスは,軽量,薄型,フレキシブル性に富んだ,将来を有望視されている新規エレクトロニクスデバイスです.当研究室では,

  • 有機化合物を用いた面型発光ダイオード(有機EL素子)
  • 人工皮膚シート等への応用が期待される有機トランジスタ


について,サンプル作製から特性評価までを一貫して行い,諸特性のさらなる高機能化を目指した研究を行っています. また,有機デバイスにおける諸特性の温度評価など基礎物性に関する研究も行っています.


Lab. feature

以前はサンプル作製から評価までかなりの時間を要していました。しかし,最近は研究設備や機材が充実しこれまでよりも短時間で研究を進められるようになりました. 最近では,この空いた時間を活用して『自己啓発型課題学修』や『大学院訪問』といった課外活動も積極的に行っています.

当研究室は,自分のアイディアに基づいて有機ELや有機トランジスタのサンプルを実際に作製して自分で評価する,といった一連の作業を通して,有機エレクトロニクス分野の知識を深めていきます. これに加え,指導教員の皆川准教授は民間企業出身であることから,当研究室では「実践的エンジニアの育成」を目指しています. 学業・研究分野に関する教育だけではなく,社会人として,エンジニアとしての基本的なマナー・礼儀・仕事の進め方等に関しても指導を行っています.


バナースペース

Labolatory of Organic Device and Photonics

1F, Building No. 5,
National Institute of Technology, Nagaoka College,
888 Nishikatakai, Nagaoka, Niigata, 940-8532, Japan