視覚情報処理研究室(高橋研究室)の研究テーマ紹介

< 最終更新日時: 2019-06-21 >

研究発表・コンテスト

専攻科生・卒研生による外部発表やコンテストへの参加を紹介します. 連携して研究活動を行っている計算機工学研究室色彩映像処理研究室との連名による研究発表も含めています. 指導教員自身の研究活動については指導教員の紹介をご覧ください.

令和元 (平成31) 年度
長岡高専・視覚情報処理研究室 (佐藤大地,虎澤利樹,中居拓人): 「モバイル端末による屋内ナビゲーションのための移動量推定システム」, 第1回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト (DCON2019), 本選6位&HEROZ賞,2019.4
平成30年度
小黑司友,上村健二,竹部啓輔,高橋章: 「歩行者交通流シミュレータの開発」, 2019年電子情報通信学会総合大会ISS特別企画学生ポスターセッション,p.198(ISS-SP-079),2019.3
丸田裕輝,上村健二,高橋章,竹部啓輔: 「時間階調法を活用した知覚画質向上」, 電子情報通信学会2018年ソサエティ大会,基礎・境界/NOLTA講演論文集,p.43,2018.9
平成29年度
NGUYEN TUAN ANH,上村健二,竹部啓輔,高橋章: 「魚眼カメラアレイとHMDによる立体遠隔臨場感システムの開発」, 平成29年度(第27回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.34(NGT-17-306),2017.11
今井泰斗,上村健二,竹部啓輔,高橋章: 「交通弱者支援のための魚眼動画像からの車両検出」, 平成29年度(第27回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.36(NGT-17-308),2017.11
中嶋航大,高橋章,上村健二,竹部啓輔: 「エッジ画素数の変動に着目した動画像の手ぶれ度合いの定量評価」, 平成29年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.40,2017.10
棚橋洸也,竹部啓輔,上村健二,高橋章: 「屋内ナビゲーションのための看板画像からの案内情報認識」, 平成29年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.48,2017.10
南雲祥多,田中亮祐,上村健二,高橋章,竹部啓輔: 「超高精細ディスプレイを活用した知覚画質向上」, FIT2017第16回情報科学技術フォーラム講演論文集第3分冊,I-005,pp.297-300,2017.9 (学会奨励賞受賞)
平成28年度
中嶋航大,高橋章,竹部啓輔,上村健二: 「動画像における手ぶれ量評価指標の提案」, 2017年電子情報通信学会総合大会ISS特別企画学生ポスターセッション,p.157(ISS-SP-157),2017.3
南雲祥多,上村健二,高橋章,竹部啓輔: 「高精細ディスプレイにおける階調増加法の検討」, 平成28年度(第26回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.42(NGT-16-042),2016.11
平成27年度
石丸雅也,高橋章,竹部啓輔,上村健二: 「AR 環境を用いた学習支援システムの開発」, 2016年電子情報通信学会総合大会ISS特別企画学生ポスターセッション,ISS-P-101,2016.3
鈴木大輔,上村健二,高橋章: 「高現実感表現のための物体表面の反射特性推定」, 平成27年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.132,2015.10
阿部凌磨,上村健二,高橋章: 「超高精細ディスプレイを活用した知覚画質向上」, 平成27年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.133,2015.10
中野亮太,上村健二,竹部啓輔,高橋章: 「拡張現実感を用いた室内空間における位置誘導の一検討」, 平成27年度(第25回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.2(NGT-15-002),2015.10
渡辺智之,上村健二,竹部啓輔,高橋章: 「屋内ナビゲーションのための画像解析による経路情報の認識について」, 平成27年度(第25回)電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.20(NGT-15-020),2015.10
平成26年度
鈴木大輔,上村健二,高橋章: 「高現実感表現のための物体表面の反射特性推定―Torrance-Sparrowモデルにおけるシミュレーションソフトの開発―」, 第20回高専シンポジウム in 函館講演要旨集,P1-10,2015.1
平成25年度
中澤拓史,高橋章,上村健二,若月大輔,駒形英樹: 「拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援アプリケーション開発―授業支援アプリケーションの開発と評価―」, 2014年電子情報通信学会総合大会ISS特別企画学生ポスターセッション,ISS-P-140,2014.3
中澤拓史,高橋章,上村健二,若月大輔,駒形英樹: 「拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援アプリケーション開発(2)」, 平成25年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.90,2013.10
平成24年度
中澤拓史,高橋章: 「拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援アプリケーション開発―点電荷と電気力線の描画―」, 第18回高専シンポジウム in 仙台研究発表会予稿集,PD-13,p.433,2013.1
駒形隼仁,高橋章: 「アクティブ照光を用いた三次元物体計測について―ハイライトを利用した光源位置推定の高精度推定―」, 第18回高専シンポジウム in 仙台研究発表会予稿集,D-05,p.195,2013.1
林風騎,高橋章: 「遠隔臨場感における再現空間の高品質化について―3眼カメラによる提示画像の高品質化―」, 第18回高専シンポジウム in 仙台研究発表会予稿集,D-12,p.202,2013.1
中澤拓史,小山夏海,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援アプリケーション開発」, 平成24年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.83,2012.10
林風騎,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「3D遠隔臨場感システムの知覚空間の高品質化について」, 平成24年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.84,2012.10
平成23年度
駒形隼仁,高橋章: 「アクティブ照光を用いた三次元物体計測について―光源位置推定方法の検討―」, 第17回高専シンポジウム in 熊本研究発表会予稿集,p.423,2012.1
林風騎,高橋章: 「遠隔臨場感における再現空間の高品質化について―見回し可能な遠隔臨場感システムの構築―」, 第17回高専シンポジウム in 熊本研究発表会予稿集,p.422,2012.1
林風騎,長谷川達也,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「見回し可能な3D遠隔臨場感システムについて」, 平成23年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.106,2011.10
伊津惇,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「GPUを用いた仮想三次元物体の実時間自由変形」, FIT2011第10回情報科学技術フォーラム講演論文集第3分冊,K-058,pp.847-852,2011.9
平成22年度
伊津惇,高橋章: 「仮想三次元物体変形における処理速度および操作性の改善」, 第16回高専シンポジウム in 米子研究発表会予稿集,C-06,p.84,2011.01
伊津惇,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「GPUを用いた実時間仮想三次元物体変形について」, 平成22年度電気学会東京支部新潟支所研究発表会予稿集,p.14,2010.11
伊津惇,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「GPUを用いた仮想三次元物体変形の高速化について」, 平成22年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.74,2010.10
平成21年度
伊津惇,室星亮太,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「三次元ボリュームデータの階層表現と空間操作について」, 平成21年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.77,2009.10
野村洋介,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「アクティブ照光画像からの物体表面反射パラメータ推定」, 平成21年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.86,2009.10
廣井勇,高橋章,笠原毅,駒形英樹,若月大輔,石井郁夫: 「全方位カメラを用いた人物の行動抽出について」, 平成21年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.90,2009.10
平成20年度
野村洋介,高橋章,若月大輔,駒形英樹,石井郁夫: 「アクティブ照光による物体表面の反射特性計測について」, 平成20年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.80,2008.9
廣井勇,高橋章,笠原毅,駒形英樹,若月大輔,石井郁夫: 「全方位カメラを用いた建機作業空間の安全監視について」, 平成20年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.83,2008.9
平成19年度
田中康宏,高橋章,若月大輔,石井郁夫,駒形英樹: 「テレイグジスタンスのための立体視システム構築について」, 平成19年度電子情報通信学会信越支部大会・IEEE信越支部セッション講演論文集,p.75,2007.9

卒業研究・専攻科特別研究テーマ一覧

当研究室の過去の卒業研究・専攻科特別研究のテーマを紹介します.

平成30年度・卒業研究
池田成:魚眼カメラを利用したアクティブステレオによる屋内空間の3次元測定
諏佐大夢:歩行者の安全支援のための携帯型移動体検出システムの開発[銅賞※1]
田島知宙:ニューラルネットワークを用いた漢字の部首判別
中居拓人:高速道路走行時のドライブレコーダ映像からの映像データベース構築
佐藤大地:モバイル端末による屋内ナビゲーションのための移動量推定
虎澤利樹:人物同定のための骨格情報を用いた動作解析について
平成29年度・専攻科特別研究
今井泰斗:画像処理による交通弱者支援IoTシステムの開発
NGUYEN TUAN ANH:全方位カメラアレイとHMDによる見回し可能な3D遠隔臨場感システムの開発
中嶋航大:高画質動画撮影におけるぶれ補正処理の評価
平成29年度・卒業研究
笹川匠也:人工現実感を用いた横断歩道における歩行者交通流シミュレータの開発
土屋優馬:拡張現実感を用いたあやとり支援ソフトウェアの開発
原惇也:広視野角カメラを用いたウォークスルー環境の実現[銀賞※1]
平成28年度・卒業研究
星野柾:ハイスピードカメラ映像における特徴量を用いた映像要約に関する一検討
伯耆田友貴:異なるサイズの2画像間の類似性に基づいた客観的画質評価について
山碕達己:ナチュラルインターフェイスを利用したインタラクティブなVR空間の構築
平成27年度・専攻科特別研究
鈴木大介:高現実感表現のための物体表面の反射特性推定
平成27年度・卒業研究
今井泰斗:屋内空間ナビゲーションのための慣性航法に関する一検討
中嶋航大:3D入力デバイスを用いたFFD法による物体変形の制御について
吉田洋樹:全方位カメラアレイとHMDによる立体視可能な遠隔臨場感
NGUYEN TUAN ANH:仮想物体操作のためのデータグローブ製作と評価
平成26年度・卒業研究
久保田大登:Leap Motion を用いた人工現実感のための仮想物体操作
高野凱:顔認証における静止画と生体の判別に関する一検討
村山茂也:魚眼カメラと HMD による広視野角遠隔臨場感システムの開発
山本元気:力学的要素に対応する拡張現実感アプリケーションの開発
平成25年度・専攻科特別研究
中澤拓史:拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援アプリケーション開発
平成25年度・卒業研究
子田周平:アクティブステレオ法を用いた投影画面の補正処理
小宮山拓磨:画像処理技術による平面的破砕物の復元
鈴木大介:ステレオデジタルカメラを用いた物体のモデル化について
高橋彩:Android タブレットによる大型ディスプレイアレイの構築
林哲郎:動画処理による柔道の審判支援プログラム開発
平成24年度・専攻科特別研究
駒形隼仁:アクティブ照光を用いた三次元物体計測について
林風騎:遠隔臨場感における再現空間の高品質化について
平成24年度・卒業研究
小柳陽光:複雑な閉鎖空間のナビゲーションアプリケーションの開発研究
片桐竜士:モーションセンサを用いた対話的立体表示環境の構築[金賞※1]
平成23年度・卒業研究
小山夏海:拡張現実感を用いた電磁気学の授業支援教材開発
南雲陽介:GPGPUによるレイトレーシングの高速化について[銀賞※1]
中澤拓史:深度センサを用いた実物体の三次元形状計測について
平成22年度・専攻科特別研究
伊津惇:仮想三次元物体変形における処理速度および操作性の改善
平成22年度・卒業研究
駒形隼仁:アクティブ照光による計測のための光源位置推定
長谷川達也:ステレオカメラ搭載電動マウントによる遠隔臨場感について
林風騎:一人称視点型拡張現実感での仮想物体操作について[銀賞※1]
平成21年度・専攻科特別研究
野村洋介:3次元形状データの高現実感描画のための物体表面色推定
廣井勇:全方位カメラによる3次元情報の計測について
平成21年度・卒業研究
青木僚児:拡張現実感を用いた仮想三次元物体の実時間操作について[金賞※1]
押味洸:ステレオカメラ画像の高品質立体表示について
中山大樹:HMDと全方位カメラを用いた遠隔臨場感について
平成20年度・卒業研究
伊津惇:3D入力デバイスを用いた仮想三次元空間中の物体操作について
室星亮太:仮想3次元物体データの階層表現と高品質描画について[銀賞※1]
平成19年度・専攻科特別研究
田中康宏:立体映像撮影・表示システムによるテレイグジスタンス
平成19年度・卒業研究
川井雄貴:3Dマウスを用いた仮想3次元空間操作について
野村洋介:3次元形状データの表面色補正と立体表示について
関孝洋:3DCGによる折り紙作成支援システムの開発
廣井勇:全方位カメラ画像からの3次元情報抽出について
宝輪智也:オープンソースを利用した研究室向けのグループウェアの開発
平成18年度・卒業研究
合田志裕斗:三次元ボクセルデータの滑らかな描画法について
村田淳:レイトレーシング法の計算コストの改善[銀賞※1]
佐藤央:Robocodeへの遺伝的プログラミングの応用[金賞※1]
平成17年度・卒業研究
仲川裕之:2枚のディジタル写真からの歪みのない立体画像の表示法
小川大輔:3次元表面形状データの裸眼立体視ディスプレイへの高現実感立体描画について
田中康宏:3次元物体表面データからの凸包抽出について
原田洸:ディジタルカラー画像の口径蝕現象による光量低下補正について
坂牧伸一:アフイン変換を用いたフルカラー画像の変形について
平成16年度・卒業研究
清水貴裕:非接触三次元スキャナを用いた物体の表面積・体積計測について[銀賞※1]
茂野大樹:裸眼立体視ディスプレイを用いた三次元形状データの立体描画について
井口雅司:1枚のカラー画像の解析と減色法について
平成15年度・卒業研究
清水陽介:3次元形状データの欠損修復に関する研究
新保雄大:実画像を用いたVoting法による物体存在領域の計測[銀賞※1]
皆川顕匡:3次元形状データからの物体の体積の算出
平成14年度・卒業研究
斎藤尚:3次元形状データの整合性検査と立体表示について
高橋征典:異なる人物の横顔画像間の写像の推定について
中野健司:3次元形状データからのソリッド情報抽出について
平成13年度・卒業研究
平野智美:Voting法を用いた三次元形状計測について
小堺公美晴:Octree表現を用いた3DCGについて
上村健二:Wavelet変換を用いた画像ノイズ除去について
平成12年度・卒業研究
中野倫靖:Wavelet変換を用いた多重解像度画像の生成と復元について
穂苅啓介:動画像処理を用いた人物の行動記録について
平成11年度・卒業研究
木村仁尚:セキュリティを考慮したWebアプリケーションの構築について
白井唯之介:単眼画像からの長方形マーカの位置と姿勢の計測について
平成10年度・卒業研究
風間智之:3DCGによる球体のころがりシミュレーション
片桐清穂:PhotoCam-FDMPCIの32ビットドライバ(Win32s)の作成
小林鉄平:Active Server PagesによるWebアプリケーションの開発
平成9年度・卒業研究
大谷巧:仮想空間での折り紙シミュレーション
八子智広:ファイル共有における開発環境の構築
渡辺友朗:OpenGLを用いた物体落下シミュレーションソフトの作成