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バスケットボール部男子、全国高専大会 優勝!!(2021.12.01)

11月20日(土)、21日(日)宮城県白石市ホワイトキューブで開催されました第56回全国高等専門学校体育大会バスケットボール競技において、本校バスケットボール部男子が優勝いたしました。

全国高専大会は例年、予選リーグを勝ち上がった4チームによるトーナメントで行われますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、全試合トーナメント方式で行われました。また当初は9月5日(土)、6日(日)に開催予定でしたが、緊急事態宣言の発出により、延期されての開催となりました。

1回戦は仙台高専広瀬キャンパスと対戦、初戦の緊張はありましたが、すぐに場に慣れ、全員がコートに立ち得点を決めて勝利しました。2回戦は豊田高専と対戦、東日本高専大会でも対戦経験のあるチームですが、追いかける試合となりました。点差が開くこともある苦しい戦いが続きましたが、粘り強く戦い続けました。第4クオーターでのガードの2連続スリーポイントシュートで流れが変わり、逆転して準決勝に進出を決めました。
2日目の準決勝は、北九州高専と対戦、何度も優勝経験があるチームです。3年前の全国大会で優勝し、当部は予選リーグで1点差の惜敗を喫したチームです。最後まで抜きつ抜かれつの緊張した試合が続きましたが、勝利し雪辱を晴らしました。
決勝戦は弓削商船高専との対戦になりました。得点力のあるチームで、この試合もシーソーゲームとなりました。第3クオーターでは10点差まで引き離しましたが、弓削商船高専も粘り強く、残り1分で同点とされましたが、残り4.8秒で5年生がゴール下に飛び込んで2点を獲得。弓削商船高専最後のワンプレーのスリーポイントシュートがゴールにはじかれ、そのボールを掴みとったところで終了のホイッスル。選手達は最後まで気持ちを途切れさせず、勝利することができました!

当部としては41年ぶり5度目の優勝、14年ぶりの入賞となります。

どのチームも、自治体や学校の感染対策により限られた時間の中、感染防止に取り組みながら練習に励み、大会に臨んできたものと拝察します。各チームに敬意を表したいと思います。

コロナ禍における全国大会を開催、特に延期後の開催を準備・運営してくださった大会関係者、主管校・仙台高専に、厚くお礼申し上げます。

日頃より大会や練習試合等で、新潟県及び長岡市のバスケットボール協会、チームをはじめ、バスケットボールに携わる多くの方々にご支援をいただき、また鍛えていただきました。心よりお礼申し上げますとともに、その成果をご報告できますことを嬉しく思います。

最後に、これまでご子息を支え、当部の活動をご支援いただいております保護者の皆様に感謝申し上げます。

大会Webサイトはこちら(主管校:仙台高等専門学校Webサイト)
https://www.sendai-nct.ac.jp/sclife/competition/56thbasket/

競技結果はこちら
https://www.sendai-nct.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/R3allbbresult.pdf

【本件に関する問い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317