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DCON2021本選に出場しました!(2021.04.22)

4月17日(土)に第2回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2021(DCON2021)本選が開催されました。全国から43チームのエントリーがあり、1次審査と2次審査を通過して本選出場を決めた長岡高専チームは企業評価額1億円で6位を獲得しました。

DCONは高専生たちが日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」を組み合わせたビジネスプランを発表し、チームを企業だと想定した場合の価値=「企業評価額」で競うコンテストです。

長岡高専から出場したチームは新潟県の伝統産業である「養鯉業」に着目しました。養鯉業において最も重要な作業である稚魚の選別を自動で行う装置を開発し、選別の判断基準にディープラーニングを適用しました。学生たちは県内の養鯉業者を実際に訪問し、ヒアリング結果に基づきビジネスプランを練り上げました。最新技術と伝統産業を掛け合わせ、養鯉業全体の市場規模を大きくするという力強いプレゼンテーションが評価されました。

◆長岡高専 和久井養鯉場、作品名「鯉愛レボリューション21」
結果:6位(企業評価額1億円)
メンバー:酒井陽太(電子機械システム工学専攻2年)、長岡泰地(令和2年度卒業生)、吉元翔太(令和2年度卒業生)、篠田峻平(電気電子システム工学科5年)、高橋夏(電気電子システム工学科5年)、中島励(電気電子システム工学科4年)
メンター:渡瀬ひろみ様(株式会社アーレア代表取締役)
指導教員:和久井助教(電気電子システム工学科)

なお、最終審査の詳細は公式HP(https://www.jdla.org/news/20210417001-2/)で公開されています。NHK Eテレ「サイエンスZERO」での放映も予定されています。

【本件に関する取い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317