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「対日理解促進交流プログラム JENESYS2019 ASEAN」事業によるタイ高校生訪問団が来校しました(2019.12.05)

令和元年11月29日(金),「対日理解促進交流プログラム JENESYS2019 ASEAN」事業に基づき,タイ王国の高校生17名が長岡高専を訪問しました。
この事業は,ASEAN諸国より高校生(科学技術分野学習者等)を日本に招き,日本の科学技術や文化などを学ぶことを通じて,将来ASEAN諸国を担う若者達に日本への理解を深めてもらうことを目的として外務省が行なっているものです。今回はタイのチュラポーン王女サイエンスハイスクールなどを中心に,タイのトップレベルの高校に在籍する高校生達が参加し,新潟県を中心に10日間ほどの研修プログラムに参加しており,長岡高専への訪問もその一環として行なわれております。

参加した高校生達は,校長への表敬訪問を行なった後,中村国際交流推進センター長による,長岡高専の概要に関する説明を受けました。
その後,ロボコン部部室や機械工場を見学し,あわせてタイ人留学生が行なっている卒業研究に関する説明を受けました。高校生達は初めて見る実験設備に興味を示し,タイ人の先輩が語る最先端の研究について,熱心に聞き入っていました。
その他,学生寮の見学など実際の高専生の生活に触れる機会もあり,高専への留学に関する質問も多数飛び出すなど,彼らにとって実り多い訪問となったようでした。

竹茂校長による挨拶
中村センター長による学校紹介
工場見学
研究内容の解説
学生寮見学
記念撮影