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ダルムシュタット工科大学(ドイツ)のノイドルファー教授が長岡高専を訪問されました。(2012.08.08)

ダルムシュタット工科大学(ドイツ)のノイドルファー教授が長岡日独協会・理事の家老 洋様と共に本校を訪問されました。
家老様は、本校の後援会会員でもあり、長岡高専が国際交流を積極的に推進しようとしていることから、以前より親交のあったノイドルファー教授に本校とダルムシュタット工科大学との交流を提案して下さいました。今回、ノイドルファー教授 の来日の機会を利用して本校を訪問し、渡邉校長、青柳国際交流推進センター長と将来の交流の可能性について意見交換を行いました。

ノイドルファー教授は以前、長岡技術科学大学(長岡技大)に1年間滞在した経験があり、教授の尽力によって長岡技大とダルムシュタット工科大学は既に学術交流協定を締結しています。ダルムシュタット工科大学は、毎年、長岡技大の学生を受入れており、その学生の中には本校を卒業して長岡技大に編入した学生2名も含まれていることが分かり、多いに盛り上がりました。今後、更に情報交換を行い、本校との協定締結に向けて検討を進めることになりました。