越号メンバーと両国国技館にて(1998):矢印
越号メンバー両国国技館にて(1998):矢印の人
ロボ部一期生、外川先生と某飲み屋にて(2001):先生の左肩
ロボ部一期生、外川先生と某飲み屋にて(2001):先生の左肩
信濃川大賞受賞後、吉田(右)、外川先生(中央)と一枚(2001):左
信濃川大賞受賞後、吉田(右)、外川先生(中央)と一枚(2001):左
名前: 佐藤 塁(さとうるい)
年齢:  20歳(2002年現在)
学歴: 国立長岡工業高専 電子制御工学科卒業
    東京大学工学部 化学生命工学科在学(2002年現在)
出身: 新潟県柏崎市
誕生日: 1981.7.1
血液型: A
使用PC暦: PC-9821Cb/2F_Canbe(NEC)>Presario7170(COMPAQ)(ロボ部に寄付)>Libretto70(TOSHIBA)>eve(hynju)>AthlonXP1700+機(自作)
使用デジカメ: DS-7(Fuji)>DSC-SX550(SANYO)
自分史&ロボコン暦:

 1981 新潟県柏崎市に生まれる
 1992 柏崎市立荒浜小学校から北条南小学校へ転校     図工をこよなく愛す小学生。絵画はジュニア展入選、木版画は県の小学生展で2年連続特選に選ばれる。     田舎で人数が少ないため、課外活動は水泳(平泳ぎ)、マーチング(旗、トランペット)、ミニバスケ     、陸上(キャプテン)の4つを掛け持つ。  1994 柏崎市立北条南小学校卒業 北条中学校入学  1994 陸上競技で幅跳び、三段跳びに燃えるが、腰痛により挫折  1995 パソコンに興味を持ち始める。  1996 夏休みの課題として、VC++を使ってプログラムを作成する。  1997 柏崎市立北条中学校卒業 国立長岡工業高専 電子制御工学科に入学     その年にできたロボティクス愛好会に入部。5年生の先輩に旋盤をならい、ロボット作りにはまる。     ロボコン'97 花開蝶来に出場。ロボット(1)SUN太夫を製作。完成度の低さから地区大会一回戦敗退。     馬場勉氏指導のもと、ロボット(2)VAVAXを製作。いまだ未完成。  1998 ロボティクス愛好会がロボティクス部に昇格。ロボティクス部副部長就任。     仙台知能ロボコンにロボット(3)ServiceAceで出場。センサー不調により予選敗退。     ロボコン'98 生命上陸に出場。ロボット(4)越号NAGAOKAを製作。はじめて完全に設計図をもとにマシンを製作する。     地区大会優勝、全国大会準優勝を果たす。     1999 ロボティクス部部長就任。     設計にパソコン(JW_CAD、リンクシミュレータ)を導入しはじめる。     部にインターネットを導入しこのホームページを製作。他高専生との交流をはじめる。     第4回部内ロボコン用にロボット(5)Nitro-Specを製作。     BASICSTAMPを使用した(6)虫型ラジコンサーボロボットを製作。     Nitro-Specを大幅改良し(7)Nitro-SpecUを製作。このリンク機構をロボコンに使用することを決定。     ロボコン'99 Jump to the future のルールが届く。ロボット「忠犬レッツ!」メンバー結成。ルールの山を超えるためのロボット(8)ジャンプ試験機を製作。実験成功。     ジャンプ試験機とNitro-SpecUを融合し、(9)初代忠犬レッツ!を製作。重装備であるがためにジャンプできず。     初代を改良し重量1/3の(10)忠犬レッツJrを製作。ジャンプに成功。ロボコン地区大会出場するがジャンプ失敗。アイデア賞受賞。全国大会に推薦される。     レッツJrを改良し(11)ファイナルレッツを製作。5mジャンプに成功。全国大会出場するが、マシントラブルのため一回戦敗退。アイデア倒れ賞受賞。  2000 ロボティクス部部長続投。     第5回部内ロボコン用にロボット(12)3日間を三日で製作。     Nitro-SpecUを改良し、犬型に装飾したロボット(13)まろを製作。第1回ロボット闘技場に出場するもトラブルにより予選敗退。     ロボコン2000 ミレニアム・メッセージ のルールが届く。ロボット「長岡猿軍団」メンバー結成。アイデア会議中にロボット(14)試験猿を製作。アイデア選考会議で先生方の度肝を抜く。     8月に川崎ロボコンに初参戦。ロボット(15)Nitro-Spec小坂井号を製作。波動砲搭載。しかし、1回戦敗退。     NHKロボコンに忙しい中、SECOMロボコンに出場。忠犬レッツ!を自動化させた(16)番犬レッツ!を製作。準グランプリに相当する優秀賞を受賞。賞金50万円は山分け!?     苦心作(17)猿一号を完成。故障多発のため改良版の(18)猿一号改を製作。猿二号三号四号を量産。地区大会出場するが完成度が低く、一回戦敗退。アイデア賞受賞。全国大会に推薦される。     全国用に猿を上り下りできるように大幅改良。完成度も上げ新生長岡猿軍団が完成。全国大会一回戦では奇跡のパーフェクトパフォーマンスを達成。ベスト8にまで残ったので、     BSデジタルの生放送にも映る。念願のロボコン大賞受賞。  2001 ロボティクス部部長を桑原に引継ぎ、現役引退。     長岡高専の学生募集ポスターの顔(?)になる。     去年のロボコンの功績から信濃川大賞あんたが大賞という(ちょっとネーミングが謎な)賞を受賞(写真)。     卒業研究でマイクロマウス(迷路探索ロボット)(19)ふじたくんを製作。     大学編入試験ののち、マイクロマウス北信越地区大会に出場。プログラムバグにより本来の走りが出来ず。     ロボフェスタ神奈川マイクロマウス全日本大会に出場。回路トラブルにより予選敗退。  2002 ふじたくんの改良型(20)ふじたくんU(ツヴァイ)を製作。     卒業研究発表会の投票で2位となり、銀賞をもらう。(ちなみに金賞はロボ部OBの鈴木(スーさん)、銅賞もロボ部OBの高橋。ロボ部OBで1・2・3の快挙)     ふじたくんUを3台量産。その名も(21)ふじたーず。ふじたーず1号は藤田氏、2号は私が持ち帰る。3号は卒研室に保存。 高専卒業。卒業式にてロボコンの功績が認められ特別表彰される。     東京大学3年に編入学。ロボットはしばらくお休み。勉学(特に英語)に励む予定。     現在に至る     ・・・  201X 産業界に革命をもたらす(かも)  ※()内の数字は製作したそのロボットが何台目であるかを示します。     



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