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国際交流推進センター

国際交流推進センターの役割

国際交流推進センターの役割として、
・海外教育機関との協定・交流
・学生の留学および海外研修の企画立案
・地球ラボ室との連携協力
・留学生への支援等
があります。
本校の国際交流活動に関する環境は整いつつあり、例えば地球ラボ室の運営、国際関係学演習の開講や海外学生派遣研修事業等が挙げられます。国際交流活動の実行には、「交流マインド」が必要ですが、当センターが実践活動と人材育成の両面で少しでも支援できたらと思います。
異文化コミュニケーションの中から、気付かないでいた自分のアイデンティティを見つけることもあります。自然科学と技術を学ぶとともに、世界各地に発信し、飛びだして歴史文化や芸術にも触れてください。
長岡高専には多数の留学生も在籍していますので、お互いに学ぶ合うこともできます。勉強以外でも、留学生と日本人学生がともに研鑽して、こころに壁をもたずに豊かで愉快な交流活動を実践してくれたらと思います。
国際交流活動の環境は十分にあります。あとは一歩を踏み出す少しの勇気で世界につながります。

学術交流

 

● 学術交流協定校 本校は、次の学術交流協定校と学生と教員の交流を行っています。

協定締結校 国名 協定締結日
ハノイコミュニティカレッジ
(学術交流の覚書)
ベトナム
2010年11月18日
泰日工業大学
(学術交流協定)
(学生交流に関する覚書)
タイ 2012年7月3日
ADTEC Melaka校
(学術教育交流協定)
(学生交流に関する覚書)
マレーシア 2014年11月6日
グアナファト大学
(学術教育交流協定)
(学生交流に関する覚書)
メキシコ 2015年2月5日
モンゴル工業技術大学
(学術交流協定)
(学生交流に関する覚書)
モンゴル 2015年5月15日
● 学生海外派遣研修
学生海外派遣研修は、本校後援会の支援により、平成17年度から始まった研修制度で、訪問国の工業事情や文化を直接体験することで、国際的な視野を養う機会を提供することを目的とし、留学生の母国や母校に日本人学生を派遣して、双方の文化理解や学生間交流も実施しています。
これまでの派遣先等は、次のとおりです。
○平成27年度
第11回学生海外派遣研修(マレーシアタイ
1)日程:
マレーシア:平成27年8月21日~9月1日(11泊12日)
タイ:平成27年8月31日~9月9日(9泊10日)
2) 派遣学生:
マレーシア:15名(男子14、女子1名)
タイ:16名(男子13名、女子3名)
3) 主な訪問先:
マレーシア:ADTEC Melaka校ほか
タイ:泰日工業大学ほか
○平成26年度
第10回学生海外派遣研修(タイベトナムシンガポール
1) 日程:
タイ:平成26年8月25日~9月1日(7泊8日)
ベトナム:平成26年9月2日~9月8日(6泊7日)
シンガポール:平成26年9月4日~9月9日(5泊6日)
2) 派遣学生:
タイ: 11名(男子4、女子7名)
ベトナム: 15名(男子11名、女子4名)
シンガポール:16名(男子14名、女子2名)
3) 主な訪問先:
タイ:泰日工業大学ほか
ベトナム:ホーチミン工科大学ほか
シンガポール:バイオポリス、ナンヤンポリテクほか
○平成25年度
第9回学生海外派遣研修(シンガポールタイ・韓国ベトナム
1) 日程:
シンガポール:平成25年8月18日~23日(5泊6日)
タイ・韓国:平成25年8月27日~9月3日(7泊8日)
ベトナム:平成25年9月11日~9月17日(6泊7日)
2) 派遣学生:
シンガポール 12名(男子8名、女子4名)
タイ・韓国 11名(男子7名、女子4名)
ベトナム 12名(男子11名、女子1名)
3) 主な訪問先:
シンガポール:バイオポリス、ポリテクニック・カレッジほか
タイ・韓国:泰日工業大学ほか
ベトナム:ハノイコミュニティカレッジ、フエ外国語大学ほか
○平成24年度
第8回学生海外派遣研修(ベトナムシンガポール・マレーシア
1) 日程:
ベトナム:平成25年3月21日~26日(5泊6日)
シンガポール・マレーシア:平成25年3月22日~28日(6泊7日)
2) 派遣学生:
ベトナム 12名(男子12名、女子0名)
シンガポール・マレーシア 23名(男子23名、女子0名)
3) 主な訪問先:
ハノイコミュニティカレッジほか
バイオポリス、ポリテクニック・カレッジほか
○平成23年度
第7回学生海外派遣研修(マレーシア・シンガポール中国(黒龍江・北京)
1) 日程:
マレーシア・シンガポール:平成24年3月21日~27日(5泊6日)
中国(黒龍江・北京):平成24年3月21日~27日(6泊7日)
2) 派遣学生:
マレーシア・シンガポール 10名(男子8名、女子2名)
中国(黒龍江・北京)10名(男子6名、女子4名)
3) 主な訪問先:
クアラルンプール、マラッカ市内観光ほか
中国黒龍江工程学院、万里の長城ほか
○平成22年度
第6回学生海外派遣研修(オーストラリアマレーシア
1) 日程:
マレーシア:平成22年8月17日~24日(6泊7日)
オーストラリア:平成22年8月19日~25日(6泊7日)
2) 派遣学生:
オーストラリア 6名(男子3名、女子3名)
マレーシア 9名(男子6名、女子3名)
3) 主な訪問先:
キーブラパーク州立高校マレーシア工科大学(高専予備教育センター)
ものづくり学生海外派遣研修(ベトナム
1) 日程:
平成22年9月18日~25日(7泊8日)
2) 派遣学生:
5名(男子5名)
3) 主な訪問先:
日本精機(株)ハノイ工場、ハノイコミュニティカレッジ
学術交流学生海外派遣研修(中国広州)
1) 日程:
平成23年3月9日~13日(4泊5日)
2) 派遣学生:
2名(男子2名)
3) 主な訪問先:
南海東軟信息学院
平成22年度の取り組みは、平成21年度・22年度(2年目)と採択された「高専機構特別教育研究(国際性の向上)プロジェクト「アジア高等教育機関との交流および地域連携による人材育成」を活用して、4カ国に拡大し「ものづくり海外研修」と「学術交流海外派遣研修」位置づけて実施しました。
○平成21年度
第5回学生海外派遣研修(マレーシア、オーストラリア)
1) 日程:
マレーシア:平成21年9月(6泊7日)、オーストラリア:平成22年3月(6泊7日)
2) 派遣学生:
マレーシア11名(男子7名、女子4名)、オーストラリア10名(男子6名、女子4名)
3) 主な訪問先:
マレーシア工科大学PPKTJ(高専予備教育センター)、マースデン州立高校
○平成20年度
第4回学生海外派遣研修(マレーシア、ベトナム、中国)
1) 日程:
平成20年9月(7泊8日)
2) 派遣学生:
マレーシア10名(男子7名、女子3名)、ベトナム8名(男子8名)、中国10名(男子8名、女子2名)
3) 主な訪問先:
マレーシア工科大学PPKTJ、マラヤ大学、ハノイ国家大学、黒龍江工程学院
平成20年度の取り組みは、平成19年度採択した学生支援GP(2年目)を活用して、訪問国を3カ国に拡大し「ものづくり海外研修」と位置づけて実施しました。具体的には、日本人学生と訪問先学生とを混合小グループに分けた共同制作による技術創作活動と競技会を行うことによって、国際性を涵養するとともに、ものごとを複眼で多面的に捉える訓練の場にもなりました。
○平成19年度
第3回学生海外派遣研修(中国、マレーシア)
1) 日程:
平成19年9月(6泊7日)
2) 派遣学生:
中国6名(男子4名、女子2名)、マレーシア12名(男子8名、女子2名)
3) 主な訪問先:
黒龍江工程学院、マレーシア工科大学PPKTJ(高専予備教育センター)
○平成18年度
第2回学生海外派遣研修(マレーシア、シンガポール)
1) 日程:
平成19年3月(7泊8日)
2) 派遣学生:
15名(男子11名、女子4名)
3) 主な訪問先:
メソディスト女子高校、日系企業2社
○平成17年度
黒龍江工程学院との協定交流(中国・ハルピン)
1) 日程:
平成17年9月(5泊6日)
2) 派遣学生:
5名(男子3名、女子2名)
3) 主な訪問先:
黒龍江工程学院
第1回学生海外派遣研修(中国・上海)
1) 日程:
平成18年3月(7泊8日)
2) 派遣学生:
10名(男子8名、女子2名)
3) 主な訪問先:
上海電機学院、上海交通大学、日系企業3社

本校は2007年度から、「キャンパスの国際化」プロジェクトに取り組んでいます。 工学教育には、諸外国との技術交流やコミュニケーションに対応できる人材の育成も求められており、本プロジェクトの目的は、海外留学生等とのコミュニケーションやボランティア活動を通して異文化理解の機会を与えること、各国の文化の違いを学ぶことを基本とし、その活動拠点となる「地球ラボ室」を設立しました。ここでは、日本人学生と留学生が、いつでも活動を企画して参加することができます。 また、地球ラボは、長岡市国際交流センター「地球広場」や関係機関、地域企業とも連携し活動しています。