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専攻科の先輩からのメッセージ

電子機械システム工学専攻出身 小黒 司友さん

私は,高専という学校が大好きです。
色々と理由はありますが,「好きなこと・やりたいことを伸ばすのに最適な場だから」というのが一番大きな理由です。
私は,本科・専攻科の7年間で勉強,研究,課外活動の全てに対して積極的に取り組みました。興味のある勉強や研究,大好きなロボコンに加え,今まさに長岡高専で行われている新たな教育改革に対しても深く共感し,様々な活動を行いました。
様々な貴重な体験を通し,入学前とは比べ物にならないほどに成長できたと感じています。
私は,学校とは「機会や環境というチャンスを提供する場」だと思っています。そのチャンスがたくさん転がっている長岡高専で,あなたも「やりたいこと」に挑戦してみませんか?

電子機械システム工学専攻出身 齋藤 祐功さん

近年,高専は世界から注目を浴びて,連日長岡高専は新聞に掲載されています。私が高専に入学した時と今の高専は雰囲気が変わって,昔よりやりたいことができる環境になってきています。私はこの2年間で学会発表,査読付き英語論文の執筆などの研究,フィンランド留学,JICAとの共同活動などを経験し,濃い2年間を過ごしました。やりたいことがあれば先生方も必ず協力してくれます。大学院進学は専攻科生のための推薦もあるので大学院行きたい人もおすすめです。
専攻科に進学して普通の学生が味わえない経験をするのか,すべてあなた次第です。皆さんが私たちの敷いたレールをさらに伸ばしてくれる仲間になることを待っています。

電子機械システム工学専攻所属 結城 遼さん

2019年8月某日、研究室の先生の誘いにより長岡市の中国視察団に同行させていただきました。その中で一つ、人工知能国際会議に参加した話をしたいと思います。2019年はマカオで開催されたのですが、文字通り人工知能に関する学会ですが、論文採択率20%の学会で大企業も発表していたので素晴らしい経験になりました。日本の大学からも発表に来ていたグループがありました。今回僕は聴講しに行っただけですが、このような機会があります。
他にも深センを訪問したり、海外の文化に触れてみたりと、井の外を知ることができる刺激的な体験がたくさんできます。しかしこれらの体験はほんの一部です。皆さんも専攻科に行って井の中から出てみましょう!

物質工学専攻所属 長谷川 輝さん

物質工学専攻では,他学科の学生と行なうグループワーク通じて課題解決力を学ぶとともに,材料・生物コースの垣根を越えて両コースの知識も学ぶことが出来ます。さらに研究面においては本科と合わせて3年間研究が行え,研究室の中心メンバーとして,学外での発表等にも多く参加することができ,貴重な体験をすることが出来ます。また,卒業時には大学卒と同等である学士の学位を得ることができます。そんな特徴を持つ物質工学専攻に是非入学してみませんか?

環境都市工学専攻所属 大越 悠生さん

専攻科に進学してからの毎日は授業や研究であっという間に過ぎていきます。専攻科の授業では少人数でより専門性の高い授業のため予習復習が欠かせず大変ですが,その分やりがいも大きいです。また,専攻科の授業では他学科の学生とのグループワークの授業を通じて,新たな発見や多くの刺激を受けました。研究活動では本科での研究をより深く掘り下げ,学会発表で良い発表ができるよう,日々実験やデータ解析に取り組んでいます。