奨学金は、日本学生支援機構(旧日本育英会)、地方公共団体、その他団体、民間育英団体の奨学金などがあります。
制度についての詳しいことは、学生課学生支援グループ(学生支援担当)に相談してください。
第1種奨学金と第2種奨学金(きぼう21プラン)の2種類があります。
概略は、下記のとおりです。
| 第1種 | 第2種(きぼう21プラン) | ||
| 出願資格 | 学業人物とも優秀な資質を有するが、経済的理由によって著しく修学困難な者 | ||
| 対象学年 | 全学年 | 4学年以上(専攻科含む) | |
| 利子 | なし | あり(ただし、貸与中は無利子) | |
| 推 薦 の 基 準 |
学
力 |
【1学年】
中学校等最終学年の成績の平均が3.5以上 【2学年以上】 |
1)前年度の成績が学科の平均水準以上と認められる者
2)特定の分野において、特に優れた資質能力を有すると認められる者 3)学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みが有ると認められる者 |
| 家 計 |
本人の属する世帯の年間総所得より特別控除し、その額が機構の定める収入基準額以下であること | ||
| 申込み等 一連の流れ |
4月中旬 希望者に説明会(説明会は掲示にて周知)
5月初旬 申込書類提出 5月下旬 推薦選考会(校内)、機構へ推薦 6月中旬 奨学生採用者決定 〃 貸与開始(4、5月分も遡及して貸与される) |
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| 貸与始期 | 採用となった年度の4月から | 申込み時に選択した4月~9月の希望月 | |
| 貸与期間 | 採用決定から卒業予定年月まで(同一学年を重複して貸与できない)
原級した場合は、その年度は停止となる |
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| 貸与月額 | 固定
学年、通学形態で金額が決まる |
3万円、5万円、8万円、10万円からの自由選択 | |
| 貸与方法 | 奨学金は、届出のあった各人の預金口座に原則毎月振込みされる。 | ||
| 返還について | 退学、貸与辞退及び卒業する場合は、「返還誓約書」の提出が必要。リレー口座に加入し、そこから(月賦等の方法で)引き落しするかたちで返還が開始となる。 | ||
主たる家計維持者の失職・破産・事故・病気・死亡若しくは火災・風水害等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要となったと認められ、家計急変の事由が発生してから12月以内である者が対象となります。年間を通じて、随時申込みを受け付けます。
災害救助法適用地域の方で奨学金を希望される方は、該当者全員の推薦を受け付けます。
災害救助法適用地一覧は、下記のとおりですのでご確認ください。
http://www.jasso.go.jp/saigai_chiiki/index.html
◆日本学生支援機構のホームページ
http://www.jasso.go.jp/index.html
◆日本学生支援機構のホームページ「奨学金の申込みにあたって」
http://www.jasso.go.jp/saiyou/abc.html
地方公共団体、その他民間団体奨学金の出願手続きは、募集対象者の出身地・学年が限定されていたり、又、本人が直接行う団体と学校を経て行う団体などがあり多様です。
◆◆◆平成18年度募集のあった主な奨学金◆◆◆
全学年対象。心身健全・学力優秀で経済的理由により修学困難な者。月額5万円で返済不要。交付は採用年度末までとする。募集期間:3月上旬
全学年対象。成績優秀で経済的理由で学資支弁が困難な者(無利子貸与)。交付は最短修業年限とする。募集期間:4月上旬
全学年対象。心身健全・学力優秀で、経済的理由により修学困難な者(無利子貸与)。交付は最短修業年限とする。募集期間:3月上旬
第2学年を対象とし、人物・学業共優秀。身体強健であり経済的理由により修学困難な者(全国高専で20名程度)。募集期間:4月上旬
※ その他市町村等の奨学金があります。
■学生課学生支援グループ(学生支援担当) TEL:0258-34-9332 FAX:0258-34-9339