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校長との昼食懇談会を行いました(学生会編)(2014.02.24)

2月20日(木)渡邉校長と学生会長および学生会執行部学生5名との昼食懇談会が開催されました。

お昼を食べながら,学校への要望事項や現在の学生会の活動状況などについて,話し合いがありました。
学生達は,最初緊張した感じでしたが,徐々に自分たちの言葉で話し始め,去年,体育祭が出来なかったので,来年度は絶対実施したい!そのために,予備日を設けてもらえないか?とか,夏休みは短くても良いので,もっと早くならないか?など,具体的な要望も出されました。校長からは,対応できるような方策があるかどうか,検討しても良いね。と返事がありました。

また,校長からは,学生会のHPが寂しいね。もっと,何とかならないの?学校のHPは最近の出来事など,すぐにアップするように頑張っているんだよ。と言われ,学生会長はもっとおもしろくなるように努力しますと答えていました。

そして,校長がリーダーシップをとって進めている,学生の英語力アップの必要性について,就活のエントリー,大学編入学試験などTOEICの点数が必要になる場面が増えていること,自身の失敗談やカナダ留学の経験などを引き合いに出して話をされました。勉強としての英語ではなくて,最初は片言でも良いから英語で外国の人と話したり,メールを書いたりして英語が通じれば,もっと英語が上手になりたい気持ちが強くなって,実際,英語ができるようになるよとアドバイスをされました(本校の海外派遣研修はお勧め)。

最後,クラブの話になった時,校長が自分は大学時代,少林寺拳法部だったと話されると,学生の中の一人が自分も子どもの頃やっていましたと発言し,意気投合。その後は,少林寺拳法の話などで盛り上がりました。気がつくとあっという間に12時50分,午後の授業のためにお開きとなりました。帰り際に,校長から,相談事があったら何時でも訪ねて来ていいんだよ。といわれ,学生達は,本当ですか?とちょっとうれしそうでした。

実は,渡邉校長も学生もお互いにもっと話し合いがしたいのですが,意外とチャンスが無いのが現実です。今回,このような場が校長の発案で設定され,短い時間でしたが,学校について感じていること,考えが話し合えたことは有意義だったと思います。