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硬式野球部、春夏連続ベスト16!(2008.08.21)

本校硬式野球部は、この春の北信越大会地区予選を勝ち上がり、35年ぶりに県大会へ出場し、ベスト16となりました。この夏も、1回戦、昨夏4強の強豪五泉、2回戦、昨春4強の高田農業を連覇し、3回戦、海洋をコールドで下し、ベスト16まで勝ち進みました。

今回の春夏連続ベスト16の要因は、2つ。
1つは、「大瀧マジック」。
長年、上級生が監督を務める「学生監督」が伝統でしたが、昨年の春から、大瀧先生に監督をお願いしております。先生は、小千谷高校監督、長岡大手高校部長、新潟県高野連理事を歴任され、長年高校野球の指導および発展に大いに貢献されてきた方です。高専の春夏の躍進を野球関係者は「大瀧マジック」と呼んでいます。
もう1つは、「部員のひたむきさ」。
選手21名。マネージャー3名。彼らの練習に熱心にとりくむ姿勢には感心します。いままでの学生も一生懸命練習に取り組んでいましたが、そこに、大瀧先生のプロの目から見た的確なアドバイスが加わり、開花したようです。