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平成23年度学生海外派遣研修報告会が開催されました。(2012.05.08)

4月27日(金)16時30分から平成23年度学生海外派遣研修報告会が
開催されました。

報告会に先立ち、に本学渡邉校長より参加者に向け、ぜひ海外に出ていろいろな経験をしてほしい。
また今回行ってきた人たちは、後輩に勧めてほしいと 、これからはエンジニアとして世界に目を
向ける必要があることを強調され、また本年度も継続し行われる本事業への参加を考えている学生へ
激励の言葉を いただきました。

報告会では、昨年度行われた海外学生派遣事業の中国派遣チームとマレーシ アシンガポール派遣
チームの報告が行われました。
中国へ派遣された学生からは、黒竜江工程学院での現地学生との交流会で一緒に餃子を作ったことや、
熱烈な歓迎を受け、滞在中にサポートしてしていた だき仲良くなった話、また中国で食べたヒトデや
サソリ、ムカデなどの珍味、万里の長城や中国文化を代表する様々な景色や建築物を写真やいろいろ
な経験談ともに報告してくれました。
次に、マレーシア・シンガポール派遣報告では、「スラマッパギ!」と、マレー語のあいさつから
始まり、現地での交流や結婚式に招待されたこと、鉄道での国境越え、シンガポールでの研究所を
見学、世界遺産のマラッカ訪問、シンガポールでのマーライオンやナイトサファリに行ったこと等、
楽しかった派遣研修の内容を報告してくれました。また、食べ物については、緯度と辛さのに関係が
あることの分析結果や、各自の目標達成状況、英語を話ことができたことや勉強する意欲がわいた
ことの報告がありました。報告の最後は、シンガポールの公用語である英語で「Thank you for your
kindly attention.」と報告を締めてくれました。

今回の報告会では、新潟県国際理解教育プレゼンテーションコンテストにおいて、優勝しその景品
として韓国ステディツアーに参加した学生が報告を行ってくれました。
「日本と韓国は違うと思いますか?」と会場の参加者への質問から始めり、韓国の文化や滞在先での
経験、そしてバスに乗れなかったことや、工事現場のアート等、よく似ているように思えて、日本と
大きく異なる韓国の文化や習慣を大変興味深い演出を加えて報告してくれました。

最後に、本校国際交流推進センターの青柳センター長より、昨年度3月に訪問したタイの泰日工業大学
の紹介と、タイ、中国、ベトナムの学校と本校との交流計画を紹介と、本年度も海外派遣研修を実施する
計画の話がありました。
報告会では、終始参加者からの活発な質問がなされ予定時間を延長し行われ、海外への関心の高さが
うかがえました。
平成23年度海外派遣研修の報告会を大盛況のうちに終了することができました。
報告者の皆様、本年度の参加を考えて来ていただいた学生の皆さん、お忙しいところ参加して
いただいた保護者ならびに関係者のみなさまへ感謝申し上 げます。