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本校専攻科生が日本材料学会第2回生体・医療材料部門委員会の研究講演会において優秀講演発表賞を受賞しました。(2021.04.07)

本校専攻科生・峠優太さん〔電子機械システム工学専攻1年(受賞当時/現在2年 以下同じ)〕が、日本材料学会第2回生体・医療材料部門委員会学生研究交流会での講演発表により「優秀講演発表賞」を受賞し表彰されました。主に大学院生が講演する学術研究会で、高専からの受賞は大変栄誉なことです。受賞者の教育機関は静岡大学,慶應義塾大学,東北大学、長岡高専でした。
峠さんは機械工学科・材料工学研究室に所属し、一貫して酸化物セラミックスの焼結およびチタン表面を改質した生体医療用材料の開発に取り組み、日々の努力が結実しての受賞となりました。なお昨年12月の日本金属学会・日本鉄鋼協会連合講演会での学術表彰に続いての受賞です。本学専攻科生の研究レベルの向上と躍進、本研究成果からの社会貢献が一層期待されます。

・学会名:日本材料学会第2回生体・医療材料部門委員会学生研究交流会(3月15日開催)
・表彰名:日本材料学会第2回生体・医療材料部門委員会学生研究交流会優秀講演発表賞
・受賞者:峠 優太さん 電子機械システム工学専攻1年(指導教員:青柳成俊教授)
・授与機関:公益社団法人日本材料学会 生体・医療材料部門委員会
・受賞年月日:2021年3月22日
・発表題目:純チタン/ジルコニア焼結接合材の界面組織と強度に及ぼす酸化処理の影響

なお、本研究はJSPS科研費19K05043(チタン接合界面における反応相とボイドの生成を抑止する焼結接合)の助成を受けて行われました。

指導教員の青柳教授(右端)とともに原田校長(左端)に報告
【本件に関する取い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317