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国際理解ワークショップを行いました(2012.10.26)

平成24年9月24日(月)に、電気電子システム工学科3年生を対象に、「国際理解ワークショップ」を行いました。今回は新潟県立大学の国際交流インストラクター(大学生)7名にお越しいただきました。
いくつかあるワークショップテーマの中で「17万5200回」を選びました。日本のトイレ環境がどのくらい恵まれているか、世界はどのようなトイレ環境なのか、そこから派生する衛生問題や環境汚染などについて、アクティビティを通してみんなで深めることができました。

村長ゲームでは、自分が村長になり、100万円を使って、貧困(食料問題)・教育問題・雇用問題・多産多死・妊産婦の健康。公衆衛生(感染症)・環境問題を解決するためには、どのようにお金を配分するかと言ったことも考えていました。

これまで、あまり考えたことのなかった身の回りの環境と世界の環境の違いを実感し、自分が学んでいる専門的なことをどう活かしていくか、考えるきっかけになったと思います。