新着情報[学生の活躍 地域の方へ 在校生・保護者の方へ ]

第10回新潟県化学インターハイ総合優勝!(2021.02.19)

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催が危ぶまれていましたが、各校での実験と筆記試験を組み合わせて、令和3年2月5日(金)~10日(水)で実施されました。筆記試験のみ9日にwebで試験が公開され、各自3時間回答した後、10日までに提出となっており、実験は各校で期間内に実施する事になっています。開催案内が1週間前という中、全体では5チーム、本校からは2チームが集まりました。本校では実験種目を2月5日に実験室で行いました。当日はNSTの取材があり、緊張しながらも楽しく実験していました。急な実施連絡にもかかわらず、出場してくれた学生と準備頂いた技術職員の方に感謝します。さて、結果ですが2月13日(土)に発表され、勉強時間も無い中、見事総合優勝!学生の底力には脱帽です。
 大会の模様は,2月23日(火・祝日)15:15よりNST新潟総合テレビにて放映されます。OB・OGインタビューもありますので、是非ご覧ください。最後に、主催の日本化学会関東支部新潟地域懇談会および共催の新潟大学理学部・自然科学研究科の方々に感謝の意を表します。

「表彰結果(本校関係分のみ)」
大会Webサイトはこちら(結果掲載あり)→ http://ecnss.sc.niigata-u.ac.jp/nicc/index.html
最優秀高等学校(日本化学会関東支部長賞)
 今年度は本賞を設けず、規模を縮小して実施されました。
総合優勝
  チーム名:河磯雲丹(⾧岡高専) 
    草野 優作,齋藤 聡一郎, 羽田 泰幸
実験種目(滴定実験のみ実施されました)
 優勝
  チーム名:河磯雲丹(⾧岡高専) 
    草野 優作,齋藤 聡一郎, 羽田 泰幸
 準優勝
  チーム名:しがととがし(⾧岡高専)
    志賀 那由多, 富樫 隆裕
筆記試験種目
 優勝
  チーム名:河磯雲丹(⾧岡高専) 
    草野 優作,齋藤 聡一郎, 羽田 泰幸
 準優勝
  チーム名:しがととがし(⾧岡高専)
    志賀 那由多, 富樫 隆裕

↓実験や取材の様子はこちら

【本件に関する取い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317