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学校感染症と診断された場合の扱いについて(2009.09.25)

医師から、インフルエンザなどの学校感染症と診断された場合は、出席停止(本校では「特別欠席」の扱い)となります。その場合、次のとおり書類を提出してください。

  1. 診断を受けた医師(医院、病院)から、診断書もしくは、以下の「学校伝染病通知書」を作成してもらってください。
    「学校伝染病通知書」用紙 PDF形式(55KB) MS-Word形式(26KB)
  2. 出席可能な状況(出席が再度可能になる基準は疾患ごとに定められています。)になったら、上記の書類と欠席届を学生課窓口へ提出してください。(医師からの書類と欠席届を提出しないと「特別欠席」の扱いとなりませんので、必ず提出してください。)


 学校保健安全法施行規則(抜粋)

(感染症の種類)

第18条 学校において予防すべき感染症の種類は、次のとおりとする。

一 第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)及び鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであつてその血清亜型がH5N1であるものに限る。次号及び第19条第一項第二号イにおいて「鳥インフルエンザ(H5N1)」という。)

二 第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く。)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱及び結核

三 第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症

2 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第7項から第9項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にかかわらず、第一種の感染症とみなす。

(出席停止の期間の基準)

第19条 令第6条第2項の出席停止の期間の基準は、前条の感染症の種類に従い、次のとおりとする。

一 第一種の感染症にかかつた者については、治癒するまで。

二 第二種の感染症(結核を除く。)にかかつた者については、次の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。

 イ インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあつては、解熱した後二日を経過するまで。

 ロ 百日咳にあつては、特有の咳が消失するまで。

 ハ 麻しんにあつては、解熱した後三日を経過するまで。

 ニ 流行性耳下腺炎にあつては、耳下腺の腫脹が消失するまで。

 ホ 風しんにあつては、発しんが消失するまで。

 ヘ 水痘にあつては、すべての発しんが痂皮化するまで。

 ト 咽頭結膜熱にあつては、主要症状が消退した後二日を経過するまで。

三 結核及び第三種の感染症にかかつた者については、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

四 第一種若しくは第二種の感染症患者のある家に居住する者又はこれらの感染症にかかつている疑いがある者については、予防処置の施行の状況その他の事情により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。

五 第一種又は第二種の感染症が発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。

六 第一種又は第二種の感染症の流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。