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プレゼンテーション活動を取り入れた授業について、本校教員がCDIO国際会議で発表しました。(2020.10.07)

一般教育科(英語科)の福田昇教授が、令和2年9月22日(水)から24日(金)の間に開催された国際会議の「CDIO2020-Asia」で発表を行いました。

開催場所はモンゴルの大学(Mongolian University of Science and Techonlogy, Ulaanbaatar, Mongolia)でしたが、発表はZoomで行われました。コロナ禍の影響で、予定されていた発表スケジュールが大幅に変更され、直前にも日程やプラン変更があり、会議運営に少なからず混乱が感じられました。

福田教授の発表では、表現活動を充実させるために授業のなかでプレゼンテーション活動を取り入れることの大切さを論じました。冒頭の図は、情報の受容・発信を行う言語活動を図式化したものです。

発表時にはZoomで79名の参加者があり、発表後には、プレゼンテーション活動でのビートジェスチャー(言葉の語意を強めたり、会話の抑揚と連動しての動きで、話す本人が会話のリズムを取るような仕草)が出現する学生の社会性が高いというデータ結果に興味を持つという意見がありました。また、ビートジェスチャーと表象的ジェスチャーの相違点についても質問がありました。

【本件に関する取い合わせ先】
 長岡工業高等専門学校 総務課専門職員(広報企画担当)
   E-Mail koho@nagaoka-ct.ac.jp
   TEL  0258-34-9317