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(公財)長岡市国際交流協会から留学生に生活支援品を贈呈していただきました(2020.06.26)

 令和2年6月18日(木)に、長岡市国際交流協会から留学生に対する生活支援品を贈呈していただきました。長岡高専留学生を代表して、ビーリンギロ ブリス アリ君(環境都市工学科3年 ルワンダ出身)が、同協会の松木祐子事務局長から生活支援品を受け取りました。  
 この生活支援品は、長岡の地元企業である(株)原信などの協力を受け、長岡市国際交流協会がお米や各種レトルト食品、それに地元の特産品である栃尾の油揚げなどを、留学生一人一人のために詰め合わせセットにしてくださったものです。  
 贈呈式では、同席した原田校長より「留学生がコロナウイルス感染拡大により不自由な生活を強いられているなか、長岡市国際交流協会からの温かい支援に心から感謝申し上げます」とのお礼が述べられました。また、松木事務局長から参加した留学生に対し、「母国を離れてがんばっている留学生の皆さんに、何かできないかと思い食品を準備させていただきました。新潟のおいしいお米を食べて少しでも元気になっていただけたらと思います。長岡の生活で困っていることがありましたら、いつでも国際交流センターに相談してください。」との呼びかけがありました。  
 寄贈された生活支援品は、現在長岡高専で学習している留学生たちに配布され、休日等の自炊の際に使用される予定です。

長岡市国際交流協会松木事務局長(左)と生活支援品を受け取る3年編入生のブリス君(右)
贈呈式参加者全員で記念撮影