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「ICTビジネスアイデアコンテスト2019 in 長岡」で本校学生がグランプリを受賞しました!(2019.12.12)

令和元年11月24日(日)に、長岡市のアオーレ長岡を会場に、『えちご想発xTECH』(ICTビジネスアイデアコンテスト2019 in 長岡)の最終審査発表会が開催され、本校の専攻科に所属する学生2名のチームが見事にグランプリ(総務省信越総合通信局長賞)を獲得しました!

本コンテストは、ICT(情報通信技術)の未来を担う人材の発掘・育成を支援するとともに、地域に新たな価値を創造することで、経済の活性化や様々な課題の解決に貢献するようなアイデアと技術・サービスを競う場として開催されています。

本校のほか、昨年のグランプリチームを輩出した大学はもちろん、そのほかの県内大学やコンピュータの専門学校からのチームなど強豪揃いが一次審査を通過して最終審査に臨みましたが、その中から長岡工業高等専門学校チーム「aqupo(アクポ)」が見事グランプリの受賞となりました。本当に誇らしく、嬉しく思います。

本校チーム「aqupo(アクポ)」のアイデアは『アクアポニックスを用いた循環型社会の実現』というテーマでした。“アクアポニックス”とは、水産養殖と水耕栽培を掛け合わせた次世代の循環型有機農業のことで、そのアイデアのプレゼンテーションは、提案する根拠、メリット・デメリットの分析、実現可能性を強く感じる具体的なデモ(実例作品)、そして今後の展望やビジネスモデル、市場規模の分析など、微に入り細にわたっていて非常に説得力を持つものでした。このアイデアがもしかしたら、公官庁や企業に何かしらのかたちで採用され、実現することもあり得るのかもしれない、と思ってしまうほどの見事な提案でした。

出場した2名の学生は3月に本校を卒業しますが、今後どんなことを成し遂げていってくれるのか、日本や世界にどんな貢献をしていってくれるのか、非常に楽しみです。期待しています。

参考(こちらをクリック)

↑「えちご想発xTECH」(ICTビジネスアイデアコンテスト 2019 in 長岡)の結果紹介Webページ

発表するチーム「aqupo」
左:電子機械システム工学専攻2年樋口翔太 右:同 齋藤祐功