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第25回宮柊二記念館全国短歌大会(2019.11.22)

第25回宮柊二記念館全国短歌大会の表彰式が11月16日(土)に魚沼市にて開催されました。長岡高専からは高校生の部に応募し、7名の学生が受賞、うち3名が授賞式に参加しました。今年も多数の応募があり、高校生の部では全国から4,218首が集まったということで、大変貴重な賞を受けることができました。受賞作品は以下の通りです。

《宮柊二記念館長賞》特別賞

学校の授業で一番学ぶもの学問でなく社会の理不尽

環境都市工学科4年 苅田 暁光

《秀逸》

夏の日の風をかき分け回すのは五年一緒の愛車のペダル

電気電子システム工学科2年 富澤 翔世

稲刈りの季節になるとハックション夏の終わりはくしゃみのはじまり

電気電子システム工学科1年 八木 野乃葉

紫陽花の濡れる季節になってなお居る黒猫と帰らない三毛

機械工学科3年 志賀 美希

《佳作》

虫かごの虫に広がる小宇宙流れ行くのは黒い彗星

物質工学科2年 品川 明弥

物理基礎先生いつも言う言葉「石はストーン落ちてゆくのだ」

電気電子システム工学科2年 矢野 哲平

一年前あの日見たはずプリントでなぜか解けない数の理(ことわり)

電子制御工学科2年 珊瑚 優矢