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2019年度学生海外派遣研修(ロシア・タイ・マレーシア・モンゴル)報告会を行いました(2019.11.07)

 学園祭(未工祭)での企画の一つとして、11月2日(土)、本校441講義室にて2019年度学生海外派遣研修(ロシア・タイ・マレーシア・モンゴル)の報告会を行いました。
 海外派遣研修に参加した学生は、ロシアでは極東国立交通大学、タイでは泰日工業大学、マレーシアではアドテック・マラッカ校、モンゴルではモンゴル高専にそれぞれ約10日間派遣され、ものづくりを中心とした交流プログラムに参加するとともに、現地日系企業の訪問、異文化体験といった活動を行いました。また、今年度はそのほかに、1・2年生を中心とした学生たちを、タイのプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)・ナコンシータマラート校に派遣し、同年代のタイの高校生たちと交流するプログラムを新たに設けました。
 報告会では、派遣先ごとに5つのチームに分かれ、現地での交流プログラムや、日本と派遣先国との文化・生活の違いについて、日本語と英語を交えた報告が行われました。どの国においても、現地の学生から熱烈な歓迎を受けたことや、帰国後もSNSなどを通じて交流を続けているといったことが発表されるとともに、派遣先国の優れたところや、改めて感じた日本の良いところなどが報告されました。
 最後に、中村国際交流推進センター長より「スマートフォンを使用すれば世界中の情報を集めることが出来る時代となりましたが、実際に日本を離れて海外に行くという経験は大変貴重なものです。次年度も同様のプログラムを企画しているので、是非多くの学生に参加してほしいと思います。」との講評がありました。 研修報告会には、例年以上に多くの保護者の方々にもお越し頂き、盛会のうちに閉幕することができました。 お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様並びに関係者の皆様、ありがとうございました。

竹茂校長による挨拶
ロシア研修の報告
タイ(PCSHS)研修の報告
タイ(泰日工業大学)研修の報告
マレーシア研修の報告
モンゴル研修の報告
中村センター長による講評