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2019年度学生海外派遣研修(モンゴル)を実施しました(2019.09.26)

令和元年9月8日(日)から17日(火)までの10日間、2019年度学生海外派遣研修(モンゴル:モンゴル高専)として、本校1年生から5年生の計12名が参加しました。モンゴル高専での研修は今回で4度目となり、今年度はGlobal PBL※としてウランバートル市内・近郊の環境問題について現地学生とともに取り組みました。
研修前半はモンゴル高専でのPBL研修やモンゴル高専・新モンゴル高専の校内見学会、地元企業であるGobi Cashmere(ゴビカシミア)の工場見学を行いました。PBL研修では長岡高専2名とモンゴル高専2名の4人1チームで、大気汚染やトイレからの排水問題についてディスカッションし、解決策についてプレゼンテーションを行いました。
後半は、ウランバートル市内と郊外の文化探訪として、歴史博物館の見学やゲル泊、乗馬体験などを行いました。ここでも学生たちはモンゴルの歴史と文化を肌で感じ、良い勉強になったようです。
海外派遣研修に熱心に取り組むことができ、グローバル人材へ一歩前進できたことを感じる研修でした.

※Global PBL:グローバル人材に必要とされるコミュニケーション能力、チャレンジ精神、そして異文化理解を育み伸ばす機会を、地元長岡や諸外国を学びのフィールドとして実施する課題解決型授業

交流の様子(Global PBL)
PBL発表会
工場見学
文化探訪(国立公園にて)