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「青少年のための科学の祭典~燕・弥彦大会2019~」に出展しました(2019.09.18)

9月14(土)・15(日)の両日に渡り、燕市吉田産業会館において、「青少年のための科学の祭典~燕・弥彦大会2019」が開催されました。

長岡高専からは、14日に電気電子システム工学科竹内先生の指導の下、「レジンを使ったテクノ手芸に挑戦~キラキラ可愛い自立型 LEDオブジェ編~」、翌15日には物質工学科鈴木先生指導の下、「変身プラ板工作~オリジナルゆび輪・アク セサリー~」の体験講座を出展しました。

14日は、幼稚園児から中学生(109名)、保護者の方まで幅広い年齢層の方に体験していただきました。レジンを使ったことがある児童は少なく、またLEDを組み合わせることでさらに体験したことのない工作を体験でき、作った作品を嬉しそうに持ち帰っていく様子がとても嬉しかったです。

15日は、前日も参加したけど面白かったから、また来ましたという子どもをはじめ、幼稚園児から小学生、中学生、さらには一緒に来た大人の方まで、実験に興味をもち、体験していただきました(小・中学生のみで実数 122人の体験数)。プラ板工作自体はこれまでにも体験したことがある人が何人か居ましたが、ただ楽しいで終わらないように、プラ板の材質、何故縮むのかなど、少しだけ化学の言葉で説明も加えました。よくスーパーなどでお総菜が入っている透明容器に[PS]と書いてあったら、わざわざ買わなくてもプラ板工作ができます。そんな説明にも、「へぇ~」と感心する声が聞かれました。

会場には、本校以外にもたくさんのボランティア団体による実験教室、小・中学生の夏休み中に作られた工作の展示などがあり、終日多くの方々で賑わっていました。

ブースに足を運び実験を体験していただいた方々、さらにはパンフレットによる本校の学校説明を聞いていただいた皆さまにお礼申し上げます。

レジンを使ったテクノ手芸に挑戦①

レジンを使ったテクノ手芸に挑戦②
変身プラ板工作①
変身プラ板工作②