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2019年度学生海外派遣研修(タイ:PCSHSナコンシータマラート校)を実施しました(2019.09.13)

令和元年9月1日(日)から7日(土)までの7日間、2019年度学生海外派遣研修(タイ:PCSHSナコンシータマラート校)として、本校1年生と2年生の計10名が参加しました。今回訪問したチュラポーン王女サイエンスハイスクール(PCSHS)のナコンシータマラート校は、今年5月に協定を結んだ学校です。

異文化交流活動では、初日のオープニング・セレモニーから始まり、キャンパス・ツアー、ロボットアームの組み立て及びプログラミングを実施しました。翌日の午前中は、ナコンシータマラート校がホスト校として実施した地域のサイエンス競技会を見学し、午後からはワット・プラマハータートで記念撮影後、Kiriwong Villageに移動して染物体験などを行いました。夕方は大ホールで異文化交流イベントに参加し、タイの伝統的な歌や踊りに感動して、皆大興奮でした。交流会の最後は、一緒にタイの踊りで盛り上がりました。

旅の後半は、バンコクに移動し涅槃(ねはん)像で有名なワット・ポーなどの寺院を見学、そして最終日は、ユネスコ世界遺産のアユタヤ地区まで足を延ばし、日本人村やアユタヤ王朝で最も栄えた大宮殿の遺跡を見学しました。

低学年のみを対象とした海外派遣プログラムは今年度初めての試みでした。皆が高専生としての自覚を持って節度ある行動をとり、学生間交流と異文化理解に熱心に取り組むことができ、一回り成長して帰国の途に就きました。

異文化交流フィナーレの踊り
ワット・アルン・ラーチャ・ワラマハウィハン
(暁の寺院)
アユタヤ遺跡
Kiriwong村での染物体験