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バスケットボール部 全国高等専門学校体育大会 結果報告(2019.09.04)

8月24日・25日の2日間、島根県松江市総合体育館で全国高等専門学校体育大会バスケットボール競技が開催されました。
全国各地区から、12校(Aブロック:北九州、苫小牧、富山射水、Bブロック:鈴鹿、長岡、大阪府大、Cブロック:松江、明石、久留米、Dブロック:仙台名取、弓削商船、呉)が集まり、長岡高専は、関東信越地区代表として参加しました。
初日は、予選リーグがあり、1位が翌日の決勝トーナメントに進出できます。昨年の予選リーグで優勝校と1点差で競り負けた悔しさを胸に戦いました。初戦は、大阪府大で、ベンチメンバー全員が活躍し、87:57で勝利しました。続く、鈴鹿戦では、前半4点差を追う形で折り返し、後半にかけてスパートしました。しかし、ポイント源のゴール下を相手にうまく押さえられた上に、相手の強い当たりのせいで、なかなかゴールに切り込むことが出来ず、58:72で勝つことが出来ませんでした。翌日の決勝トーナメントでは、鈴鹿が前年度優勝校の北九州と同点・延長戦の末に勝ち上がり、決勝に進みました。決勝は、接戦となり73:67で松江高専が優勝しましたが、全国に出場する学校は、拮抗したチーム力であり、勝ち上がるためには、個人の技術力以上にチーム力が問われるのかなと感じました。
来年こそは、さらにチーム力を上げて全国に挑みみたいと選手一同が心に誓いました。遠路はるばる、応援に駆けつけていただきました保護者の皆さまありがとうございました。また、新潟県、長岡市のバスケットボール協会などからも激励をいただきました。お礼申し上げます。

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