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トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム地域人材コース「米百俵の精神を受け継ぐ」長岡グローカル人材育成事業派遣留学生成果報告会に参加しました(2019.03.29)

平成31年3月27日にNaDec Baseにて、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム地域人材コース「米百俵の精神を受け継ぐ」長岡グローカル人材育成事業派遣留学生成果報告会が開催されました。
地域人材コースは、グローバルな視点をもってローカル(地域)の発展に貢献するグローカルリーダー候補応援のため、平成27年度から設立されたコースです。地域における産学官(企業・3大学1高専・長岡市)の連携により、自立的・継続的な仕組みを構築し、地域活性を担う将来優れたリーダーを地域とともに育成するプログラムです。長岡市では平成30年度後期(第9期)学生を募集し、プログラムを実施しました。 本報告会には、本校の電子機械システム工学専攻1年大谷俊介さんと長岡技術科学大学生5名と長岡造形大学生1名の計7名が参加しました。大谷さんは「AIを学びやすい環境へ」と題して、シンガポール(ナンヤンポリテクニック)での留学の成果をプログラム関係者の前で発表しました。海外で経験したことを発表するとともに、長岡交流大使としての様々な広報活動についても報告していました。
本事業は3年目を迎え、本年度で終了となります。これまで、本校学生を支援して頂いた「米百俵の精神を受け継ぐ」長岡グローカル人材育成事業関係者様の皆様に、改めて心より深く御礼申し上げます。

派遣留学生による報告