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中央アジア諸国教育関係者が来校されました(2019.01.29)

平成31年1月23日(水)に、中央アジア諸国(カザフスタン、キルギス共和国、タジキスタン、トルクメニスタン)から10名の教育関係者が来校し、長岡高専の教育システムについて学んでいかれました。この研修は、JICAの要請で豊橋技術科学大学が実施している2週間の受入プログラムの一つです。
中央アジア諸国はソビエト連邦より独立した国々で、国により経済発展の状況は異なりますが、いずれの国も製造業をより発展させるために、高度技術者の育成のために日本の高等教育について学びたいという要望を有しています。多くの国で産業界の即戦力となる技術者のニーズが高く、一定の情報を有している関係者の間では、日本の高専教育について高い関心を持たれています。
中央アジア諸国の先生方は、本校が取り組んでいる次世代教育JSCOOPやAIR Techに強い興味を示されていました。また、卒業研究の様子なども見ていただき、高専教育は技術と研究の両方を重要視していることをわかっていただけたものと思います。

校長挨拶
中村教授の学校説明
学生による研究紹介
記念撮影