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トゥルク応用科学大学(フィンランド)教職員による講演会を実施しました(2018.05.16)

トゥルク応用科学大学(フィンランド)のPaivi Oliva氏、Elina Kontio氏、千葉誠氏の3名が5月10日(木)と11日(金)の2日間にわたり本校を訪れました。トゥルク応用科学大学と長岡高専は、今年の3月に学術交流協定を締結しています。来訪者の一人、千葉誠さんは、仙台高専在学中に短期インターンシップでトゥルク応用科学大学に留学した経験を有しており、現在は日本人初の正規学生としてトゥルク応用科学大学で経営学を学んでいます。そして学生大使として、ご自身の留学経験を様々な場面で情報発信しています。講演会では、同大学の各学部・施設の説明やフィンランドの気候・風土、文化などが紹介され、これから留学を希望する学生達や教職員が熱心に聞き入っていました。
長岡高専では、本科5年生2名と専攻科1年生2名の計4名の学生が、8月下旬から3カ月の予定でトゥルク応用科学大学に留学します。トゥルク応用科学大学からの受け入れに関しては、1名の留学生を本校電気電子システム工学科矢野准教授の研究室に4月から受け入れています。

講演会の様子1 講演会の様子2
意見交換の様子1 意見交換の様子2
講演会後今年度派遣予定学生と共に 校長表敬時記念写真