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第22回長岡市花いっぱいコンクールで、本校は優秀賞を受賞しました。(2018.01.10)

優秀賞の受賞は3年ぶりのことです。11月25日(土)長岡リリックホール・シアターで開催された表彰式には,Ee2澁谷雄大整備厚生委員長が代表して出席しました。
本年度は、花壇で サルビア48株、ベゴニア22株、ひまわり32株、加えてプランターにて ベゴニア38株、千日紅111株を育てました。委員長を中心に,各クラスの整備厚生委員が当番制で毎日の水やり、土壌pH値の計測を継続的に行い、計測結果を受けて有機石灰によるpH調整を実施するなど、育成環境の整備に気を配りました。また、新しい試みとして、H28年度長岡高専プレラボで作成した、本校オリジナルの籾殻堆肥*の提供を受けて、プレラボメンバーの協力の下に花壇の土づくりを行いました。8月にはひまわりが2mを超える高さに背を伸ばし、大きな花を咲かせました。また、11月上旬までサルビア、ベゴニア、千日紅が生き生きと枝葉を広げ、花を咲かせていたのも例年に見られないことで、これらも日々の活動が実を結んだものと思います。
花々は8月5日、6日のオープンキャンパスや11月3~5日の高志祭の開催時に来校された方々の目を楽しませ、また学校生活のひとときに安らぎを与えてくれました。
本年度の受賞にあたっては、土づくりから始まった花壇の管理と花の育成状況に加えて、学生会とプレラボとの共同作業も、学校に花育の環を広げる意味で評価されたと感じています。
受賞式では、審査委員長が講評の中で、花や緑を教育、地域活動等に取り入れる取組みである「花育」が学生の情操面の成長や、地域の人の健康な心を支える土台として大切であると強く訴えられていたのが印象的でした。長岡高専としても、花や緑を介して地域とのつながりを深めていくよう、今後一層、花育活動を広げていきたいと思います。
なお、長岡高専の活動状況を報告したポスターが展示される作品展(中学校以上の部)が、1月10日(水)~1月20日(土)に長岡市緑化センター「花テラス」(長岡市千歳1-3-80)に開催されます。是非ご覧ください。