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【研究】日本農芸化学会の会誌である「化学と生物」にプレラボでの研究成果が掲載されました!(2017.11.03)

日本農芸化学会 2017 年度大会(2017年3月.開催地:京都女子大)の「ジュニア農芸化学会」で発表した内容が,優れた研究として日本農芸化学会の会誌である「化学と生物」の農芸化学@High Schoolのコーナーに掲載されました(記事最後記載のURLからご覧頂けます).日本農芸化学会は,会員数 1 万有余を擁し,生命・食糧・環境を主たる学術領域とするわが国有数の学会です.
掲載内容は,“越後香素杉のブランド化 定量的な評価法の開発”というタイトルで,赤澤プレラボアロマ班 吉沢舞凜,稲生穂乃香(顧問:赤澤真一,鈴木秋弘,星井進介,髙松貴子, 村上祐貴,上村健二)による研究成果です.吉沢さん,稲生さんは当時物質工学科3年生であり,低学年のポテンシャルの高さに驚くばかりです.
本研究はJSCOOPから発展した共同研究で,プレラボ制度を活用したことにより,教員だけでなく,低学年と技術職員も参画可能となるなど,まさに本校の新規教育システムがうまく機能した事例とも言えます.
学生さんの今後の益々の活躍を期待しています.

掲載された内容

「化学と生物」11月号
農芸化学@HighSchool
越後香素杉のブランド化 / 吉沢 舞凜, 稲生 穂乃香
https://katosei.jsbba.or.jp/index.php?jrl=8879909296