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トビタテ!留学JAPAN 地域人材コース「米百俵の精神を受け継ぐ長岡グローカル人材育成事業」派遣留学生成果報告会に参加しました(2017.03.30)

平成29年3月29日(水)にアオーレ長岡にて開催されましたトビタテ!留学JAPAN 地域人材コース「米百俵の精神を受け継ぐ長岡グローカル人材育成事業」派遣留学生成果報告会に本校の学生2名が参加しました。

地域人材コースは、グローバルな視点をもってローカル(地域)の発展に貢献するグローカルリーダー候補応援のため、平成27年度から新設されたコースです。地域における産学官(企業・3大学1高専・長岡市)の連携により、自立的・継続的な仕組みを構築し、地域活性を担う将来優れたリーダーを地域とともに育成するプログラムです。長岡市では平成28年度後期(第5期)に学生を募集しプログラムを実施しました。

今回のプログラムには2名の長岡高専生と8名の長岡技術科学大学生が参加しました。本校の機械工学科5年高橋知也君はメキシコのグアナファト大学に留学し、「海外勤務のための礎になる!メキシコの労働文化調査」という題目で、そして同じく機械工学科5年の古泉隆佑君はメキシコのS-Mex社に留学し、「長岡と世界をつなぐ架け橋となる技術者を目指して」という題目で留学の成果を磯田長岡市長らプログラム関係者の前で発表していました。

長岡グローカル人材育成事業は平成29年度も継続して実施されます。一人でも多くの長岡高専生が海外に留学し、外から自分そして長岡を見つめ直す機会を作ってもらいたいものです。

発表の様子1 発表の様子2