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「2013燕三条ものづくり連携フォーラム」に出展いたしました(2013.09.26)

9月19日(木)~20日(金)に燕三条地場産業振興センター(三条市)で開催された「2013燕三条ものづくり連携フォーラム」に出展いたしました。
電気電子システム工学科の床井良徳准教授が「水中細線爆発によるナノスラリーの作製と衝撃波応用に関する研究事例の紹介」を行いました。
2日間で1,327名の来場者があった本フォーラムにおいて、水中で細線を爆発させてナノ粒子(ナノスラリー:水とナノ粒子が混在したもの)を作り、研磨材としての応用や、ナノ粒子生成中に発生する衝撃波をプレスの様に応用する技術提案を行ないました。

開会式でテープカットを行う渡邉校長(左から3人目)

多くの来場者が説明に聞き入りました。