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学生会有志と美術部がフェニックス大橋アートプロジェクトに参加しました(2013.06.05)

6月1日(土)に開催されたフェニックス大橋アートプロジェクトに,本校から学生会有志と美術部の2団体が参加しました。

このプロジェクトは,長岡東西道路にかかる現在工事中のフェニックス大橋に,市内の小学生~大学生および一般公募の市民が絵を描くというイベントです。絵は橋のコンクリート路面に描かれ,今後その上に舗装がされますので橋が完成したら見えなくなってしまいますが,タイムカプセルとして橋がある限り残り続けるものです。

本校から参加の学生会有志と美術部は,参加が決まった3月以降,参加学生の募集をしたり,どの様な絵を描くか検討したりと作業を進めてきました。特にコンクリート上の縦7m×横10mの巨大なキャンバスにどのように絵を描くかという点に苦心していました。

学生会有志は「長岡に生きた男 河井継之助」というタイトルで,河井継之助とガトリング砲,花火,稲穂を描き,長岡を表現しました。美術部は「フェニックスの赤ちゃん」というタイトルで,かわいらしいフェニックスの赤ちゃんを鮮やかな色の帯の背景で際立たせ,未来に向けて羽ばたいていく姿を表現しました。

当日は暑さの中での作業だったため,絵が完成したときには参加した学生たちは皆少し疲れた様子でしたが,「楽しかった。よい経験をした。」と描きあげた充実感にひたっていました。

なお,他団体を含むすべての絵を完成後上空から撮影した写真は,長岡国道事務所のHPにて公開されています。
国土交通省長岡国道事務所 道ガイドちょーこく「フェニックス大橋描画写真」

 
以上3点写真提供:長岡国道事務所


フェニックス大橋全景


学生会有志:描画作業途中           美術部:描画作業途中


学生会有志:描いた絵と記念撮影      美術部:描いた絵と記念撮影