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バドミントン部 女子団体、女子ダブルス 全国高専大会に出場決定(2012.07.19)

7月15日~16日の日程で東京八王子市民体育館で関東信越地区高等専門学校体育大会バドミントン競技が開催された。

初日は、男子・女子の団体戦が1ダブルス、2シングルスの3セットマッチで行われた。長岡高専女子団体チームは、順調に勝ち上がり、決勝に進出するも強豪長野高専と競り合い敗退した。結果、準優勝を獲得し全国大会への出場権を獲得した。男子団体チームは、群馬高専を3-0で破り準決勝に進出した。準決勝では優勝校長野高専との対戦となった。結果はダブルスおよび第一シングルスを落とし、2-0で敗退した。結果は第3位となった。

15日午後からは、個人戦ダブルスの試合となった。長岡高専からは男子ダブルス2ペア、女子ダブルス2ペアが参加した。男子ダブルス,フー井比ペアは、初戦で準優勝した小山高専のペアと対戦し敗退した。宮部―ビンペアは、順調に勝ち上がり準決勝に進出、フルセットの試合となったが惜しくも敗れ結果は第3位となった。

女子ダブルスは、メイ―茨城ペアが2回戦敗退。金井―岸ペアは決勝に進出し、強豪長野高専との対戦となった。試合はフルセットの接戦となったが、長岡高専の金井(Mb4)のスマッシュと岸(Mb1)のレシーブ力が第3セットで冴えわたり、攻守のバランスと粘り強さを見せた長岡高専が優勝した。

16日は個人戦が行われ、男子シングルス3名、女子シングルスが2名計5名の選手が長岡高専より参加した。前日優勝した女子ダブルスペアは、共にシングルスでも準決勝まで進むものの敗退し金井(Mb4)、岸(Ci1)が3位を獲得した。男子シングルスは、善戦するも順々決勝で敗退し宮部(Ec5)、ビン(Ci4)がベスト8となった。他には、男子シングルスで井比(Ci3)がベスト16となった。