国際交流推進センターの役割として、海外教育機関との協定・交流、学生の留学および海外研修の企画立案、地球ラボ室との連携協力、留学生への支援等があります。 本学の国際交流活動に関する環境は整いつつあり、例えば地球ラボ室の運営、国際関係学演習の開講や海外学生派遣研修事業等が挙げられます。国際交流活動の実行には、「交流マインド」が必要ですが、当センターが実践活動と人材育成の両面で少しでも支援できたらと思います。異文化コミュニケーションの中から、気付かないでいた自分のアイデンティティを見つけることもあります。自然科学と技術を学ぶとともに、世界各地に発信し、飛びだして歴史文化や芸術にも触れてください。 学内には多数の留学生も在籍していますので、お互いに学ぶ合うこともできます。勉強以外でも、留学生と日本人学生がともに研鑽して、こころに壁をもたずに豊かで愉快な交流活動を実践してくれたらと思います。 国際交流活動の環境は十分にあります。あとは一歩を踏み出す少しの勇気で世界につながります。 |
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本校は、次の学術交流協定校と学生と教員の交流を行っています。
学生海外派遣研修は、本学後援会の支援により、平成17年度から始まった研修制度で、訪問国の工業事情や文化を直接体験することで、国際的な視野を養う機会を提供することを目的とし、留学生の母国や母校に日本人学生を派遣して、双方の文化理解や学生間交流も実施しています。 これまでの派遣先等は、次のとおりです。 |
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○平成17年度 |
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黒龍江工程学院との協定交流(中国・ハルピン) |
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1) 日程: |
平成17年9月(5泊6日) |
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2) 派遣学生: |
5名(男子3名、女子2名) |
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3) 主な訪問先: |
黒龍江工程学院 |
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第1回学生海外派遣研修(中国・上海) |
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1) 日程: |
平成18年3月(7泊8日) |
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2) 派遣学生: |
10名(男子8名、女子2名) |
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3) 主な訪問先: |
上海電機学院、上海交通大学、日系企業3社 |
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○平成18年度 |
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第2回学生海外派遣研修(マレーシア、シンガポール) |
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1) 日程: |
平成19年3月(7泊8日) |
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2) 派遣学生: |
15名(男子11名、女子4名) |
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3) 主な訪問先: |
メソディスト女子高校、日系企業2社 |
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○平成19年度 |
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第3回学生海外派遣研修(中国、マレーシア) |
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1) 日程: |
平成19年9月(6泊7日) |
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2) 派遣学生: |
中国6名(男子4名、女子2名)、マレーシア12名(男子8名、女子2名) |
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3) 主な訪問先: |
黒龍江工程学院、マレーシア工科大学PPKTJ(高専予備教育センター) |
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○平成20年度 |
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第4回学生海外派遣研修(マレーシア、ベトナム、中国) |
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1) 日程: |
平成20年9月(7泊8日) |
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2) 派遣学生: |
マレーシア10名(男子7名、女子3名)、ベトナム8名(男子8名)、中国10名(男子8名、女子2名) |
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3) 主な訪問先: |
マレーシア工科大学PPKTJ、マラヤ大学、ハノイ国家大学、黒龍江工程学院 |
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平成20年度の取り組みは、平成19年度採択した学生支援GP(2年目)を活用して、訪問国を3カ国に拡大し「ものづくり海外研修」と位置づけて実施しました。具体的には、日本人学生と訪問先学生とを混合小グループに分けた共同制作による技術創作活動と競技会を行うことによって、国際性を涵養するとともに、ものごとを複眼で多面的に捉える訓練の場にもなりました。 |
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| ○平成21年度 | ||||||||||
第5回学生海外派遣研修(マレーシア、オーストラリア) |
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1) 日程: |
マレーシア:平成21年9月(6泊7日)、オーストラリア:平成22年3月(6泊7日) |
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2) 派遣学生: |
マレーシア11名(男子7名、女子4名)、オーストラリア10名(男子6名、女子4名) |
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3) 主な訪問先: |
マレーシア工科大学PPKTJ(高専予備教育センター)、マースデン州立高校 |
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