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在学中の経費について

Q.在学中にかかる費用を教えてください

A.
入学手続きを行う際に「入学料」を納めていただきます。
さらに毎年「授業料」を4月と10月の2回に分けて納めていただきます。
その他,教科書や教材の費用,合宿研修費,学生会費,積立金,保健費等の経費がかかります。
寮に入る場合には,寮費なども必要となります。
それぞれの金額については,こちらをご覧ください。→学費・その他経費
なお,在学中に授業料が改訂された場合には,改定時から新しい授業料が適用されます。

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Q.学費が高いのではありませんか

A.
最初の3年間だけをみると公立高校に比べて高いという印象になると思いますが,5年間(高専,高校→短期大学)や7年間(高等→専攻科,高専→大学3年次編入,高校→大学)の総額を比較してみてください。高校や大学卒業生への求人倍率と本校卒業生への求人倍率や,高校の卒業生の進路状況と,本校の進路状況も比較して,よりよい進路を選択してください。

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Q.公立高校の授業料は無償化されましたが,高専はどうなっていますか

A.
高校と同年齢にあたる高専の1~3学年については,私立高校と同様に「高等学校等就学支援金」として月額9,900円(公立高校が負担減免される額と同額)が国から支給されます。ただし,この支援金は授業料から減額されるもので,本人又は世帯に交付されるものではありません。したがって,授業料(年額234,600円)から就学支援金を引いた金額が保護者が実際に負担する授業料(年額115,800円)となります。
また,就学支援金は,保護者の所得状況によって加算申請を行うことができます。

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Q.入学料,授業料免除制度はありますか

A.
入学料免除は,入学前1年以内に次の基準のいずれかに該当する場合で,納付が著しく困難な場合に本人の申請により選考のうえ,認められます。

免除の基準 (1)入学する者の学資を主として負担している者が死亡した場合
(2)入学する者,もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
免除の額 全額または半額
申請の時期 入学の手続きの際に説明します

4,5学年,専攻科の授業料免除は,次の基準のいずれかに該当する場合に,本人の申請により選考のうえ,認められます。

免除の基準 (1)経済的事由により納付が困難であり,かつ学業優秀と認められる場合
(2)学生,または当該学生の学資を主として負担している者が風水害等の災害を受け,納付困難と認められる場合
免除の額 全額または半額
申請の時期 毎年度,前期分は4月上旬,後期分は10月上旬まで

1~3学年については「高等学校等就学支援金」の支給があるため,基本的には授業料免除はありません。