A.入学者の選抜には、『推薦よる選抜』と『学力検査による選抜』があります。
A.公立高校のような学区制がありませんので、日本中どこからでも受験できます。
A.特別推薦は、科学・発明・研究・工作等の分野における国・地方公共団体・新聞社・民間団体等が主催するコンテスト等の受賞が対象となります。これまで、特別推薦の対象として認められたコンテスト等を例示しますので、これらを参考に、特別推薦で出願するかどうかを判断してください。
なお、特別推薦で出願があった場合は、願書受付時に、特別推薦の出願資格を満たすコンテスト等の受賞かどうかを本校で確認し、特別推薦に該当しない場合は、一般推薦で受験していただくことになります。一般推薦となった場合は、願書受付時に中学校を通じてお知らせします。その際に、受験を希望する試験会場についても、併せて確認させていただきます。
参考として、これまで特別推薦の対象としたコンテスト等を例示しますので、これらのコンテスト等以外の受賞で特別推薦に出願する場合は、受賞内容が十分にわかるような資料(賞状・要項の写しのほか、作品・論文の概要等)を添付してください。
[特別推薦の対象としたコンテスト等の例]
A.本校の入学手続きについては、合格者本人が登校して手続きを行うこととしておりますが、他校第一志望の合格者については、私立高校受験日と重なった場合に限り、代理者が手続きを行うことを認めます。なお、詳細については、合格通知書を送付する際に連絡します。
A.入学手続きをする際、入学料を納めていただきます。また、入学後、授業料を4月と10月の2回に分けて納めていただくことになります。ほかに、教科書代・教材費、合宿研修費、学生会費、積立金、保健費等の経費もかかります。さらに、寮に入ることを希望する方は、寮費も必要になります。それぞれの経費の額については、こちらをご覧ください。→学費・その他経費
なお、在学中に授業料改定が行われた場合には、改定時から新授業料が適用されます。
A.入学料免除は、入学前1年以内に次の基準のいづれかに該当する場合で、納付が著しく困難な場合に本人の申請により選考のうえ、認められます。
| 免除の基準 | (1)入学する者の学資を主として負担している者が死亡した場合 (2)入学する者、もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合 |
|---|---|
| 免除の額 | 全額または半額 |
| 申請の時期 | 入学の手続きの際に説明します |
授業料免除は、次の基準のいづれかに該当する場合に、本人の申請により選考のうえ、認められます。
| 免除の基準 | (1)経済的事由により納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合 (2)学生、または当該学生の学資を主として負担している者が風水害等の災害を受け、納付困難と認められる場合 |
|---|---|
| 免除の額 | 全額または半額 |
| 申請の時期 | 毎年度、前期分は4月上旬、後期分は10月上旬まで |