Notepad 環境ゼミ

 平成12年度に環境都市工学専攻がスタートしました。専攻科生と教職員が一体 となって勉強する環境を作ろうと専攻科生と教官の合同ゼミナールを開催することに しました。専攻科生は日頃の研究についてプレゼンテーションします。指導教官だけ でなく教職員が連携して専攻科生を育てようという狙いです。教官は自分の行ってい る研究について校内で発表する機会はめったにありません。高専レベルですと講義の 内容、学生の卒業研究と自分の行っている研究の3者には大きなギャップがあり、ス トレスを感じます。合同ゼミには教官のストレス解消といった2つめの狙いもありま す。平成13年度からは合同ゼミの名称を「環境ゼミ」とし、本科生にも参加を呼びか けています。毎回コーヒーやスナック(決して撒き餌ではありません)を用意し、肩 肘を張らないで参加できる雰囲気を心がけています。

環境ゼミ

第76回 平成27年12月21日
井林 康
カンボジアの橋梁事情について
第75回 平成26年12月15日
近藤 礼侑
気象モデルWRFを用いた平成23年7月新潟・福島豪雨における降雨の時空間分布について
佐々木 悠祐
タブレット端末を用いた橋梁概略点検システムの開発と有効性の検討
第74回 平成26年11月27日
小池 高哉
洪水到達時間に視点をおいて対象降雨継続時間に関する一考察
刈谷 潤貴
腐植膨張挙動に対するコンクリートの拘束圧が鉄筋腐食量とかぶり表面の腐植ひびわれ幅の関係に及ぼす影響
第73回 平成26年10月28日
太刀川 陽平
消雪用地下水くみ上げと地盤沈下
池 圭祐
商店の変遷から見た小千谷市の中心市街地
第72回 平成26年2月18日
塩野 計司
最後の発表 in 環境ゼミ
第71回 平成25年12月18日
戸倉 駿人
水文学とは?
加藤健太郎
単軸面内準静的負荷を受けるステンレス鋼板の強度特性
第70回 平成25年11月27日
阿部真之介
JSBC2013 in NAGOYA
Bat-Erdene Bolor
大深度円形立坑土留め壁における鉛直方向の鉄筋仕様に関する検討
第69回 平成25年10月23日
山ア 絢子
長岡市の事業と都市計画
金子 昇平
これからの都市計画
第68回 平成25年6月27日
韮澤 洋平
鉄筋腐食膨張圧に対する横補強筋のコンクリート拘束効果
平片 悠河
UASB槽内に生息する嫌気性原生動物の研究
第67回 平成25年2月21日
阿部 哲雄
ISTS 2012 in Thailand
板場 建太
第66回 平成24年12月20日
岡村 祥子
平成23年7月新潟・福島豪雨における五十嵐川の流域平均雨量と洪水流出解析
金子 生樹
局所的な鉄筋腐食を生じたRCはり部材の曲げ耐荷性状に関する研究
第65回 平成24年11月20日
小野塚 健悟
中心集落の存続について 〜下川西地区〜
中島 健人
北陸地方の橋梁の点検結果に関する考察
第64回 平成24年10月24日
荒川 涼
信濃川水系について知ろう
駒形 亮
大河津分水可動堰の損傷および配筋調査
第63回 平成24年6月26日
阿部 哲雄
腐食した鉄筋コンクリートの拘束圧に基づく付着強度評価手法の構築
番場 俊介
腐食した鉄筋コンクリートの付着構成則モデルの構築
第62回 平成24年5月29日
板場 建太
大深度円形立坑地中連続壁に作用する水圧
田中 一浩
環境ゼミ―環境都市工学専攻合同ゼミ10年の取り組み―
第61回 平成23年12月21日
長岡 和真
鉄筋腐食を生じたRC部材の付着応力性状に及ぼすコンクリートの拘束度の影響
第60回 平成23年11月30日
金塚 智洋
鉄筋腐食を生じたRCはり部材のせん断耐荷性状に関する研究
高橋 竜司
共生培養法による硫黄脱窒素細菌の分離培養
第59回 平成23年10月19日
荒木 信夫
中央アメリカ調査の旅 〜中米ってどんなとこだべェ〜
安藤 恭平
巻き上げを伴う傾斜壁面密度流の数値計算 〜着火条件の検討〜
第58回 平成23年7月20日
関 由里絵
都市下水を通水するUASB槽内の原生動物に関する研究
五十嵐 彩絵
科学教育の普及活動から見た持続的な科学館の在り方
第57回 平成23年6月21日
赤原 健太
橋梁の維持管理用点検データベースの構築について
山本 隆広
地球温暖化による世界の水資源の影響評価と適応策に関する一考察
第56回 平成23年5月17日
宮嵜 靖大
土木鋼構造物と高性能鋼材
第55回 平成22年12月22日
高井 克圭
マルチエージェントシミュレータを用いた洪水氾濫における避難行動シミュレーションに関する研究
第54回 平成22年11月18日
高橋 良太
都市下水を通水するUASB槽内の原生動物について
西 信衛
液状化による地盤変状に対する防止効果の解析的検討
第53回 平成22年10月22日
齋藤 良一
シールドトンネルにおける信頼性設計法導入に関する試計算について 〜継手剛性のばらつきの影響について〜
下條 雅人
一般座標系を用いたk-ε乱流モデルによる保存性サーマルの流動解析
第52回 平成22年7月20日
中澤 智博
都市部の非開削工法に関する検討
土田 勝範
フリーソフトを利用したCAD実習の実施報告
第51回 平成22年6月29日
前谷 広太
ポリヌクレオチドプローブによる脱窒素細菌群の網羅的検出
阿部 広明
大深度円形立坑の2次元解析法に関する研究
第50回 平成22年1月19日
若林 英昭
石灰改良土に及ぼす半水石膏添加の影響について
五十嵐 裕貴
大規模地下構造物における温度応力解析の精度向上について
第49回 平成21年12月15日
佐藤 祐一郎
バイオエタノール製造排水に適用される生物学的処理について
若月 洋輔
中越沖地震で被害を受けた地盤の再現解析
第48回 平成21年11月26日
内山 拓也
78年経過し塩害を受けた鉄筋コンクリート橋の載荷試験計画の結果について
大嶋 義章
一個体からのDNA解析による嫌気性原生動物の特定
第47回 平成21年10月30日
青木 仁孝
TSA−FISH法による脱窒素細菌のnirS mRNAの視覚化
佐藤 綾桂
鉄筋腐食を生じたコンクリート部材の付着構成則の構築
第46回 平成21年6月11日
村上 裕貴
鉄筋腐食を生じた鉄筋コンクリートの付着に関する研究
塩野 計司
素人の洪水対策(7.13水害の調査から)
第45回 平成21年2月13日
横塚 直樹
刈羽村の振動特性
吉田 茂
私の卒業研究を振り返って
第44回 平成20年11月21日
高松 量
リモートセンシングと雪形
塩野 計司
地震で、あなたが家を失った;それって、あなたの責任ですか?それとも不運?
第43回 平成20年7月23日
尾上 篤生
地震被害調査から学ぶ
第42回 平成20年6月3日
八田 茂実
火山地域の河川流出の特徴
第41回 平成19年12月20日
橋本 尚人
nirS mRNAを標的としたTSA-FISH法による脱窒素細菌の検出
内山 紀美子
※徳山高専
環境建設工学専攻
歩道におけるベンチ設置の現状と休憩空間整備の方向性 −地方都市の特定旅客施設周辺状況からの考察−
第40回 平成19年11月26日
小山 将輝
地震入力エネルギーから見た地震被害と今後の研究予定
関根 さち
低温条件下におけるメタン生成古細菌群の挙動
第39回 平成19年10月22日
猪爪 高見
対策工の違いから見た斜面災害の一事例
塩野 計司
地震で住宅を失った人への支援はどうするのがよいか?
第38回 平成19年8月6日
岩波 基
研究の経緯(地盤環境の性状保全型建設技術について)
冨山 恵介
重金属による土壌汚染の簡易分析法の開発に関する研究
平井 祐貴
植物による汚染土壌改良技術に関する基礎的研究
第37回 平成19年7月9日
大塚 勇輝
世界初であるmRNA FISHの成功までの道のり
田邊 麻由子
震災後の住宅再建と世帯財政
第36回 平成19年6月11日
松永 和也
東竹沢地すべり原因について
尾上 篤生
中越地震における造成地の被害について
第35回 平成19年5月14日
塩野 計司
震度7の町のその後について
佐々木 伸子
高齢期の住宅問題の所在と今後の展開
第34回 平成19年1月16日
中村 幸太郎
東竹沢地すべり斜面の地震時安全率
古川 青奈
震災による住宅地の変容(2004年新潟県中越地震,長岡市栖吉地区)
第33回 平成18年11月14日
田中 徹朗
冬期降水の形態によるイオン濃度特性
永井 新悟
長岡圏域における幹線道路の除排雪状況の把握について
荒木 信夫
水環境学会論文賞受賞の内容 + 国際微生物生態学会の旅 in Vienna
第32回 平成18年10月24日
桑原 和幸
新潟中越地震における旧山古志東竹沢地滑り土の液状化特性
齋藤 明幸
FRP製ハイブリッドトラス橋の応答特性について
第31回 平成18年7月12日
酒井 由美
植物による汚染土壌改良技術(現場概要)
高山 裕一
7.13刈谷田川水害の測定水位からの推定流量
第30回 平成18年6月13日
石野 亮
小千谷周辺地域の復興状況
小野塚 直紘
支持杭とベタ基礎から成る複合基礎における杭軸力について
第29回 平成18年5月9日
岩波 基
私の業務履歴書
五十嵐 利弘
nirS遺伝子による硫黄脱窒細菌の検出
第28回 平成17年12月12日
荒木 信夫
脱窒素細菌の機能遺伝子の定量とタイ国の下水道リハビリ事業
第27回 平成16年10月12日
藤田 智也
山下 寛生
小白倉橋(上部工架設工事)現場見学 −3径間連続複合トラス橋(合理化トラス橋)−
塩野 計司
災害で、私の家がなくなった。私は、家を買いもどせるか?
第26回 平成16年6月22日
衛藤 俊彦
保存性・非保存性傾斜サーマルの基礎的研究
第25回 平成16年5月17日
吉田 茂
潜堤周りの波と流れ場
第24回 平成16年1月26日
藤田 智也
コンクリートの乾燥収縮
佐藤 堅介
飛来塩分量の観測について -RC構造物の塩害環境判定手法の開発に向け て-
佐藤 和秀
パタゴニア氷河
第23回 平成15年12月15日
前田 勇輝
地中音を利用した地すべり調査
阿部 憲一
進化するリアクター
第22回 平成15年11月28日
川上 周司
有機性排水嫌気性処理システムの開発
荒木 信夫
QUANTIFICATION OF amoA GENE ABUNDANCE AND amoA mRNA LEVELS IN ACTIVATED SLUDGE BY REAL-TIME PCR
第21回 平成15年10月14日
猪爪 高見
浄化用水量が手賀沼の水質環境に及ぼす影響
松田 音羽
昨今の地震エネルギー特性について
大塚 洋一
平成15年度土木学会全国大会(徳島)の旅
第20回 平成15年9月29日
秋間 健
セメント改良土の六価クロムの溶出原因を探る
塩野 計司
兵庫県南部地震による神戸市での死者数
第19回 平成15年7月14日
大塚 洋一
山下 寛生
アルカリ骨材反応の事例の紹介
第18回 平成15年6月9日
土田 勝範
測量実習におけるものづくりとその後
佐藤 翔輔
地震によるライフライン停止と住宅損傷を考慮した短期的避難需要の発生予測
−生活支障の計量評価を利用した震害波及過程の記載−
第17回 平成15年1月14日
渡辺 正俊
繊維強化プラスティック(FRP)のトラス橋への適用検討
恩田 淳也
長岡市内の高密度震度調査
第16回 平成14年12月9日
桑原 直樹
上越市高田における中心市街地の変容と居住特性の変化について
第15回 平成14年11月21日
渡辺 康司
建物および基礎の振動に及ぼす地中梁有無の影響 〜NFG構造の適用検討〜
今井 健吾
係留浮遊型潜堤の波動場実験
第14回 平成14年10月15日
塚本 雄介
PCR-DGGE法を用いた汚泥中脱窒細菌優先菌種の特定
志田 康徳
長岡市におけるヒートアイランド現象の調査研究
第13回 平成14年9月18日
押木 守
amoA m-RNAの定量評価に基づく異運転法の評価
種田 遥平
気象条件及び立地条件の飛来塩分量に及ぼす影響について
第12回 平成14年7月8日
秋間 健
セメント改良土からの六価クロム溶出原因の特定
福田 誠
土木分野の仕事 〜私の経験〜
第11回 平成14年6月10日
中澤 久雄
ベントナイトのクリープ特性に関する基礎的研究
第10回 平成14年5月21日
山浦 修一
高温種メタン生成菌(Methanosaeta thermophila)の定量
荒木 信夫
My Resume on Molecular Tools on Microbial Structure Analysis
第9回 平成14年1月22日
岩崎 巧
管路内雪投入機の開発 〜高速空気流による雪の管路内輸送システムの開発〜
塩野 計司
飛来塩分に関する既往研究の調査(その1)
第8回 平成13年12月10日
笠原 隆祐
副堤を有する潜堤周りの波動場
宮腰 和弘
積雪地域における歩行環境について
第7回 平成13年11月12日
竹林 賢
中空円筒状担体とスポンジ様担体を用いた有機質および窒素の同時除去
佐藤 國雄
飛来塩分量によるコンクリート構造物の耐久性評価
第6回 平成13年10月15日
吉田 茂
没水構造物周り波高分布・地点波形の実験と解析
第5回 平成13年7月9日
中村 明靖
アンモニア酸化酵素amoAに基づいたアンモニア酸化細菌の定量とin-situにおける酵素発現量の計測方法の開発
井林 康
RC構造の耐用期間にわたる耐震信頼性評価
第4回 平成13年6月11日
岩崎 広幸
杭と地反力を併用した基礎の研究
田中 一浩
水の変異原性評価と原水水質評価
第3回 平成13年5月14日
小松 靖史
地域性による上水道特性の差異に関する考察
佐藤 和秀
南極の寒さと雪の風景
第2回 平成12年12月12日
金井 洋平
地滑り発生地形予測についての基礎的研究
尾上 篤生
グラベルドレーン工法による液状化防止効果に関する現位置実験と解析
第1回 平成12年11月27日
外崎 正文
有機性廃棄物からのメタンガス回収がもたらす社会経済的効果
塩野 計司
地域開発と震亡ポテンシャル 〜1999年トルコ・コジャエリ地震を例とした考察〜

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