
10月27日(金)に,1年生の授業(強さと形)で,長生橋を 見学しました。
この授業では,学生の一人ひとりがトラス橋の模型を「設計」して「制作」し, どれだけ強い橋が作れたかを,模型に重りをぶら下げて「測定」します。 模型の材料にはバルサという,軽くて軟らかい木材を使います。
長生橋の見学は,強いトラス橋を作るための知識を,実物の橋から学び取ろうという ねらいでおこなわれました。橋の,どの部分が強く作られているのか,ということを いちばんの関心として,橋の特徴を詳しく観察しました。
次の授業では,この日の見学で「発見」したことを紹介しあいながら,橋の強さの 「わけ」を明らかにしてゆく予定です。

