地域活動


以下のような活動に参加してきました。
今後も,地域での活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。


活動の内容を,次の3つに分けて示しました:

  地域行政の委員会活動
  市民講座などでの講演
  小・中学生への工作指導

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また,私が所属する学科では,地域活動の一環として,小学校や中学校に出向いて授業をするという試みをしています。その内容は,「環境都市工学科のページ」からご覧いただくことができます。


1 地域行政の委員会活動


長岡市地震被害想定調査検討委員
1996〜1998年度
長岡市は,兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災,1995年)の教訓を活かして地域防災計画を見直すために,被害想定調査を行いました。調査の方法や結果を検討するための委員会が設けられ,検討委員の一人として活動しました。


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2 市民講座などでの講演


講演の一覧

 1 長岡市内の「ゆれ」やすさ
 2 新しい防災まちづくり
 3 地震予知の可能性と対策

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地震予知の可能性と対策


主催:長岡市防犯協会四郎丸支部
事業:地震防災研修会
期日:2002年10月26日
会場:四郎丸コミュニティセンター
内容:長岡市防犯協会の四郎丸支部には,防犯,交通安全,防災という3つの部門があります。防災部門では,屋外での防災訓練などのほかに,年にいちど研修会を開いています。今年の研修会では,私にお話しする機会が与えられました。

「地震予知の可能性と対策」という難しい演題をもらってしまい,何をどのように話せばよいのか悩んでしまったのですが,けっきょく,前半を「地震予知を考える」とし,後半を「震災対策を支える知識」という2部構成にすることにしました。

「地震予知を考える」では,「予防対策−直前対策−応急対策−復旧・復興対策」のように進展する防災対策の流れの中で,予知の力がどのように位置づけられるのかを考えました。地震予知は災害対策の推進力として貴重なものですが,それができれば全てが解決するというものではありません。私たちが予知に「頼れる部分」と「頼り切れない部分」があることをお話ししました。

「震災対策を支える知識」では,国内外の被災例の中から,地震による死者を減らすためのヒントを紹介し,災害後の活動(応急対策)と災害前の対応(予防対策)のあり方について考えました。応急対策については,生き埋めになった被災者を救出するための「持ち時間」と,病気による死者の発生ということを話題にしました。


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長岡市内の「ゆれ」やすさ


主催:長岡市,日本雪工学会上信越支部
事業:<リレー講演会> 積雪期における市民のための地震防災
期日:2001年11月20日
会場:長岡市立中央図書館
内容(案内書の説明):今年の1月4日に,塩沢町に震源をもつM5.1の地震が発生しました。私たちは,長岡市内でアンケートを行って,この地震による市内各地の震度を調べました。講演会では,調査の結果を紹介し,その結果をもとに地震への備えについて考えます。

小学校区ごとの平均震度を地図で示してみました。同じ地震によるものであっても,感じられた「ゆれ」の強さには,場所による違いがあったことがわかります。
 
「ゆれ」の強さの違いは,場所ごとの「地盤」(地下の構造)の違いによって生じたものだと思われますが,詳しいことは,今後の研究によって解明してゆくつもりです。
 
この震度分布図は,5年生の恩田淳也君が作成したものです。


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新しい防災まちづくり


主催:新潟県立生涯学習推進センター
事業:にいがた連携公開講座
期日:2001年9月23日
会場:岩船広域教育情報センター
内容(案内書の説明):災害は,あるとき,突然に起こります。しかし,災害が起こる原因は,突然に作られるわけではありません。災害が起きる原因の半分は,私たちの町や暮らしの中にひそむ弱さにあり,それが長い年月の間に形作られてくるものであるためです。災害に強い町や暮らしを作るという問題を,「まちづくり」との関係を重視して説明したいと思います。

9月23日に村上へ出かけ,お話させていただきました。聞いてくださった方々,有り難うございました。
 
新潟県立生涯学習推進センターと岩船広域教育情報センターの方々には大変お世話になりました。とくに,生涯学習推進センターのKさんには,夏の間からずっと面倒のかけっぱなしで,今日の会場では紹介もしていただきました。有り難うございました。
 
公開講座のあと,まちの中を1時間ほど歩き,目指す電車の時間に合わせて駅前(写真)に戻りました。講座が終わったのが4時半でしたので,残念ながら「鮭の公園」のような観光スポットへ脚をのばす時間はありませんでした。つぎは仕事はなしにして,まちの見物だけに出かけてみようと思います。


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3 小・中学生への工作指導


以下に紹介するような内容を,
「子ども会の行事」「小・中学校の特別授業」として
お考えいただくことはできないでしょうか?
お手伝いしたいと思います。

ご問い合わせは: kshiono@nagaoka-ct.ac.jpあてにお願いします。


工作指導の一覧

  100キロ棒
  空気砲づくり

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