地域活動
以下のような活動に参加してきました。
今後も,地域での活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。
活動の内容を,次の3つに分けて示しました:
1 地域行政の委員会活動
2 市民講座などでの講演
3 小・中学生への工作指導
番号をクリックして,ジャンプしてください。
また,私が所属する学科では,地域活動の一環として,小学校や中学校に出向いて授業をするという試みをしています。その内容は,「環境都市工学科のページ」からご覧いただくことができます。
長岡市地震被害想定調査検討委員
1996〜1998年度
長岡市は,兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災,1995年)の教訓を活かして地域防災計画を見直すために,被害想定調査を行いました。調査の方法や結果を検討するための委員会が設けられ,検討委員の一人として活動しました。
講演の一覧
1 長岡市内の「ゆれ」やすさ
2 新しい防災まちづくり
3 地震予知の可能性と対策
番号をクリックして,ジャンプしてください。
「地震予知の可能性と対策」という難しい演題をもらってしまい,何をどのように話せばよいのか悩んでしまったのですが,けっきょく,前半を「地震予知を考える」とし,後半を「震災対策を支える知識」という2部構成にすることにしました。
小学校区ごとの平均震度を地図で示してみました。同じ地震によるものであっても,感じられた「ゆれ」の強さには,場所による違いがあったことがわかります。
「ゆれ」の強さの違いは,場所ごとの「地盤」(地下の構造)の違いによって生じたものだと思われますが,詳しいことは,今後の研究によって解明してゆくつもりです。
この震度分布図は,5年生の恩田淳也君が作成したものです。
9月23日に村上へ出かけ,お話させていただきました。聞いてくださった方々,有り難うございました。
新潟県立生涯学習推進センターと岩船広域教育情報センターの方々には大変お世話になりました。とくに,生涯学習推進センターのKさんには,夏の間からずっと面倒のかけっぱなしで,今日の会場では紹介もしていただきました。有り難うございました。
公開講座のあと,まちの中を1時間ほど歩き,目指す電車の時間に合わせて駅前(写真)に戻りました。講座が終わったのが4時半でしたので,残念ながら「鮭の公園」のような観光スポットへ脚をのばす時間はありませんでした。つぎは仕事はなしにして,まちの見物だけに出かけてみようと思います。
工作指導の一覧
1 100キロ棒
2 空気砲づくり
番号をクリックして,ジャンプしてください。