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(井林 康 研究室)

 研究室の概要

 平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震の本震,およびその後の余震は,長岡高専を始めとして,新潟県の中越地域に甚大なる被害をもたらし,長岡高専は完全に復旧するまで丸2年を要しました.我が国で近年多発している地震は,未曾有の被害をもたらした平成7年1月17日の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)に引き続き,土木構造物の耐震設計の考え方に多くの教訓と解決すべき問題を残しています.地震時の構造物の被害はどのような地震動の特性が影響してくるのか,今後の耐震設計法はどのような方針に基づいて策定されるべきか,鉄筋コンクリート構造物に代表される土木構造物の構造特性そのものの解明を含め,広い分野の研究を行っているのが,構造・耐震研究室です.


平成16年新潟県中越地震にて大破した長岡高専の校舎および学生寮の鉄筋コンクリート柱と梁

最近の情報

研究室メンバー

現在の研究テーマ

過去の卒業研究テーマ

平成19年度

平成18年度

平成17年度

平成16年度

平成15年度

平成14年度

平成13年度

平成12年度

過去の専攻科特別研究テーマ

平成19年度

平成18年度

平成16年度

平成15年度

教員について

氏名と連絡先:

井林 康 (Kou IBAYASHI)

E-mail : ibayashi  に続けて  @nagaoka-ct.ac.jp
電話 : 0258-34-9271 (直通), ファクシミリ : 0258-34-9284
住所 : 940-8532 長岡市西片貝町888 長岡工業高等専門学校 環境都市工学科
居室 : 3号館4階 井林教員室 (参考:キャンパスマップ

略歴:

宮城県仙台市出身
平成11年4月  長岡工業高等専門学校 環境都市工学科 助手
平成17年9月  長岡工業高等専門学校 環境都市工学科 助教授
平成19年4月  長岡工業高等専門学校 環境都市工学科 准教授

担当科目: 専門分野:

耐震工学,構造工学,鉄筋コンクリート工学

これまでの主な研究分野: 学術委員等: 発表論文: 学会における発表:


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